無料カウンター -->
おニューのイヤフォン
これまでiPodで使っていたER-6iがついに断線!
ウサギにかじられて断線し、半田でくっつけてなんとか使用してたけど
ハウジングの根っ子が切れた模様。
ここが寿命か。

てなわけで新しいのを買いました。

akg_k324pcr.jpg
AKG K324p

やはり高音がきれいに出るね。
最近のイヤフォンなどでの傾向通りAKGにしては中低音がしっかりしてる。
カナル(耳栓)型だけど遮音性はまぁまぁ。
けど、このくらい外の音が聴こえた方が安全とも言える。
自転車に乗ってる時は使わないけど、歩いてても外の音が全く聞こえなかったER-6iは
たまにヒヤッとすることがあったからな。

音もデザインも気に入ってるけどR/Lがパッと見で判別しづらい!
老眼まっしぐらなボクには全然見分けがつかなかったのでマジックで印つけちゃった。
とほほ。


さてさて
仕事もかなり詰まって参りました!!


08/17 18:42 | オーディオ | コメント:0 | TB:0
エンディング
「グレンラガン・紅蓮篇」エンディングのビデオ編集に行ってきました。

アニメーターが何故V編までしゃしゃり出るのか?と思われるかもしれませんが
曲合わせ、位置合わせ…など机の上では分からない調整が必要になり、監督からも
立ち会ってほしいという要請を受けてたのです。

ははは。
なるべく大きいスクリーンで観てほしいなぁ。


会社の玄関先に巣をかまえたツバメの一家。
子供たちもすっかり大きくなって辺りを飛び回っているようです。
そろそろ完全に巣立ちするんだろうか。
「紅蓮篇」の完成とどっちが早いかな。

半月前のツバメの子ら。
ツバメ



08/14 06:54 | 仕事 | コメント:0 | TB:0
とりあえずボクの仕事は終了。
本編カット終了後、EDの原画をやってました。
ああいう動きをじっくり描くのは案外無いので楽しませていただきました。

ホントは一昨日終わってたはずなのにミスがあって昨日夜まで。とほほ。

うーーん。しかし。
部分的な仕事が続いててフラストレーション溜るわーー!
なんかこうガツッとやりたい。ガツッと。


話し変わるけど
吉祥寺のモンタナ・カフェのカレーとかガパオにはまってる。
(カフェ・モンタナ か)
カレーも辛すぎずまろやかな味。うまいのだ。
そしてお客さんに美女が多いのもすばらしい!!
080807_1629~0001



08/07 14:01 | 仕事 | コメント:2 | TB:0
CD届いた!
やっぱりネットの方がかゆいところに手が届いてしまうんだよね。
3枚まとめ買い。

306.jpg
weezer [Green Album]

air codeのヒロ君おすすめのweezer Green。
うん。イイ。
聴きやすいし、ゴリゴリした感じも好き。


304.jpg
ストコフスキ指揮:ヘルシンキ市交響楽団、シベリウス演奏会ライブ録音

まださわりしか聴いてません。

「フィンランディア」冒頭はセッション録音同様、楽譜指定を無視したfp→cresc.(強くただちに弱く→だんだん強く)を作曲家存命のご当地でやっている。ロックだ!

ラジオ放送のアナウンスもまるごと収録されていて臨場感たっぷり。
超たのしみ!



616.jpg
ホーレンシュタイン指揮:ロンドン交響楽団、マーラー交響曲第3番

3番のフィナーレは自分のお葬式でかけたい曲ベスト3。
何度聴いてもどっぷり浸れる素晴らしい曲。
9分くらいからのクラリネット主体の場面。
19分くらいからのトランペット&金管アンサンブルの場面。
(共にギーレン指揮のタイミング)
しびれる〜。
このCDもまだ聴いてないので演奏については書けないけど、ホーレンシュタインのマーラーはかなり好きなのでこれも超楽しみ!




08/05 03:11 | 音楽 | コメント:2 | TB:0
久々のストコフスキCD
久しぶりに店舗で買い物をしました。
手持ちの関係で一枚にしぼってMEMORIESの「ストコフスキーレア・ライブ集」を。
646.jpg
ジャケ写は最晩年のものだろうな。90歳くらいかな?

Disc 1
プロコフィエフ:交響曲第6番(’49)、第5番(’58)
Disc 2
ワーグナー:さまよえるオランダ人序曲、リエンツィ序曲(’49)
J.S.バッハ/ストコフスキ編曲:パッサカリアとフーガ BWV 582(’49)
  同           :コラールプレリュード(’47)
  同           :主イエス=キリスト、われ汝を呼ぶ BWV177(’49)
  同           :われら唯一の神を信ず BWV437(’49)

ニューヨークフィル、モスクワ放送交響楽団(プロコ、第5番)


いやー、すごい。
特にプロコの5番はけっこう耳タコな曲だけど新鮮に聴こえるのは流石だ。
50年代のストコフスキは味が濃い。
スマートさの残った40年代とのカップリングで芸風の変化が聴き取れて面白い。
何より全てライブ音源てのが嬉しい!!

田舎にいた時は情報も雑誌しかなく、マニアックなレコードは東京の秋葉原、神保町あたりに出て来てうろうろと輸入版を漁るというのが精一杯だった。
今は情報も買い物もずいぶん楽になったなぁ。
お財布厳しいけど(笑)

同じ曲、同じ指揮者でさえ別な日のライブなら違って聴こえるのが音楽。
音楽は生き物だね。
ロックでも、クラシックでも。



08/01 02:29 | 音楽 | コメント:0 | TB:0
template design by takamu
Copyright © 2006 平松禎史 All Rights Reserved
ホームページ アフィリエイト レンタルサーバーFC2ブログ