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やっぱりネットの方がかゆいところに手が届いてしまうんだよね。
3枚まとめ買い。 ![]() weezer [Green Album] air codeのヒロ君おすすめのweezer Green。 うん。イイ。 聴きやすいし、ゴリゴリした感じも好き。 ![]() ストコフスキ指揮:ヘルシンキ市交響楽団、シベリウス演奏会ライブ録音 まださわりしか聴いてません。 「フィンランディア」冒頭はセッション録音同様、楽譜指定を無視したfp→cresc.(強くただちに弱く→だんだん強く)を作曲家存命のご当地でやっている。ロックだ! ラジオ放送のアナウンスもまるごと収録されていて臨場感たっぷり。 超たのしみ! ![]() ホーレンシュタイン指揮:ロンドン交響楽団、マーラー交響曲第3番 3番のフィナーレは自分のお葬式でかけたい曲ベスト3。 何度聴いてもどっぷり浸れる素晴らしい曲。 9分くらいからのクラリネット主体の場面。 19分くらいからのトランペット&金管アンサンブルの場面。 (共にギーレン指揮のタイミング) しびれる〜。 このCDもまだ聴いてないので演奏については書けないけど、ホーレンシュタインのマーラーはかなり好きなのでこれも超楽しみ! 久しぶりに店舗で買い物をしました。
手持ちの関係で一枚にしぼってMEMORIESの「ストコフスキーレア・ライブ集」を。 ![]() ジャケ写は最晩年のものだろうな。90歳くらいかな? Disc 1 プロコフィエフ:交響曲第6番(’49)、第5番(’58) Disc 2 ワーグナー:さまよえるオランダ人序曲、リエンツィ序曲(’49) J.S.バッハ/ストコフスキ編曲:パッサカリアとフーガ BWV 582(’49) 同 :コラールプレリュード(’47) 同 :主イエス=キリスト、われ汝を呼ぶ BWV177(’49) 同 :われら唯一の神を信ず BWV437(’49) ニューヨークフィル、モスクワ放送交響楽団(プロコ、第5番) いやー、すごい。 特にプロコの5番はけっこう耳タコな曲だけど新鮮に聴こえるのは流石だ。 50年代のストコフスキは味が濃い。 スマートさの残った40年代とのカップリングで芸風の変化が聴き取れて面白い。 何より全てライブ音源てのが嬉しい!! 田舎にいた時は情報も雑誌しかなく、マニアックなレコードは東京の秋葉原、神保町あたりに出て来てうろうろと輸入版を漁るというのが精一杯だった。 今は情報も買い物もずいぶん楽になったなぁ。 お財布厳しいけど(笑) 同じ曲、同じ指揮者でさえ別な日のライブなら違って聴こえるのが音楽。 音楽は生き物だね。 ロックでも、クラシックでも。 「Yokohama Rock Evolution」通称ハマエボへ行って来た。
![]() ↑↓横浜〜。港がある街ってなんかいいなぁ。神戸もね。 ![]() オープニング〜 アゲハビスケッツ/ Lick Lick / CHURU-CHUW / THE EMERALDS / air code Lick Lickはアメリカはテキサスから来日してるインディーズバンドで air codeとの縁でライブ参加。 腹の底から揺さぶられるような音と愉快なキャラで空間の温度を一気に上昇させた。 いんやー、おもしろい。 日本のロッカーも負けてられっかとテンション上げる上げる、上げ続ける。 超お祭り状態。 音楽があれば言葉や理屈はいらないんだね。 5時間近く跳ねて騒いでへとへとになっちゃったよ。 帰り電車の中でなんども気を失った。 まさに狂乱の夜、でありました。 会社で仕事を終え、表参道FABの
air codeツヨシ&ヒロタカがトリをとるライブへ。 アコースティックギター2本。 いつものバンド形態ではない素に近い姿を見る。 終了後飲んでてこういう形とバンドとは何が違うのか問えば、絵描きとしても 「あ、そういうことか」と腑に落ちるポイントがあるのがおもしろい。 単純に比較できないけど、サイトやお絵掲で描くのと色んな人と一緒に作る仕事の違い? 言葉と実行の違いみたいな。 自分の言葉を忘れないようにボクは落書きやサイトの絵を描きます。 一枚絵のイラストは一番自分の言葉に近いかも。 でも、みんなで作品を作る面白さにはやっぱりかなわない。 縛りも責任もなく作れる環境とその反対の環境。 どっちが相応しいとも言えないけど 良いプレッシャーの中で作られるモノには換えがたい喜びがあるよね、ていうこと。 色んな人の思惑が絡み合って出来るモノ。 そこには個人の作業ではなし得ない強さがある。んじゃないか? だからオレはバンドをやり。 だからオレはアニメをやってる。 一方で、自分の言葉で勝負してる人もいる! 聴く人観る人の反応がどうなのか? それ以前にどれだけ好きか。大好きか。 大事なのは、「何か」を発する力なのか。 …何を?それはどうして?… 理屈はどうでも良いじゃないか。 初めて感じた気持ちを大事にしたい。 今日は若い人の色んな気持ちを聞く日だった。 とても個人的でおもしろい夜だった。 「何か」を形にするために、構えて留まってないで一歩でも進みたい。 |