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懐かしい感じのする歌声だなぁ。
あんまりふわふわした声はイマイチだけど、このちょっとくぐもってるのに前に出てくる声質に惹かれますね。 CD買ってしっかり聴いて見たい。 っていうかジャケ買い。 パーシー・グレインジャー
と言ってもピンと来ないでしょうけど、「ダニー・ボーイ」は知ってる人もいるんじゃないかな?「ロンドン・デリー・エア」「デリー州の歌」とかも言われますが、彼がアイルランド民謡から編曲したものです。 ![]() 「ストコフスキ コンダクツ パーシー・グレインジャー フェイバリッツ」 十数年前にストコフスキ指揮のこれ1トラックを手に入れるために「ダニー・ボーイ 100%」っていうCDを買いましてね。 100%なのでもちろん全12トラック「ダニー・ボーイ」なのです。 歌やチェロ、ギター、いろんな「ダニー・ボーイ」が12曲。結構おもしろい。 ちなみに100%シリーズは他に「カノン」「アダージョ」などがあって、最近はやりのベスト・クラシック100のはしりみたいな企画ものですねー。 ベスト100のは曲が途中でF.Oするのでクソですが。これなら「フックト・オン・クラシックス」の方が断然下品で(笑)楽しい。 で、ストコフスキのがもちろん大好きな訳です。 こんなに濃厚で呼吸の深い演奏はそうそうありません。100%に入ってる他のどれも及ばない。 もちろんフルートソロとかまったく違う趣のはそれなりに味があって良いけどね。 良いより好きが優先するのが趣味の世界っすからね。 そんなわけでイギリスのストコフスキ協会がバックアップするレーベル、CALAからでた このグレインジャー集は待望のCD…とまでは言わないけど、やっと出たかぁと思わずにはいられなかったのです。 グレインジャーの編曲では「デリー州の歌」(トラック5)となっています。 カップリングではシベリウスの「悲しきワルツ」(トラック9)が最高。 普通の演奏だと、夢うつつの中で愛する亡夫と踊ってると思ったら相手は実は死神で、踊りながら死の国へ連れていかれちゃいました…的な静かな恐怖。 ストコフスキので聴くとどう見ても死神だし逃げれないし「タスケテ~~~」みたいなスプラッタ映画的怖さ。と言ったら怒られるかな。。。 テンポの自由さ、表情の濃さ… 50年代前後の最も脂の乗ったストコフスキが堪能出来る1枚です。 珍しく洋楽ポップスのアルバムを買いました。
会社近くの喫茶店で流れてた、聴きなじみのあるような心地よい曲が気になってね。 CDPの横にあるのがそうだろうと見てみると[JAMES MORRISON / UNDISCOVERED]… ジャケットとアーティスト名を覚えて数日後に買ってきました。 なかなかまったりして良い。デートの車内でかけるのに良い感じだ(笑) しかし、あの時の心地よい曲はこのアルバムに入っていなかった。 なぜ? 何日かして吉祥寺のmomoカレーであの心地よいのがかかってた。 今度は間違えまいとお店のおねいさんに突撃。コレですと指さしたのはモニター。 PCから流してるところがナウイじゃん。 見慣れたiTunesなのでアルバムタイトルがわかりやすい。 [Jack Johnson / In Between Dreams]でした。 帰りにめでたく購入。。。 しかししかし 1年以上前に会社の人が「コレ良いよ〜」て貸してくれて既にiTunesに入れてあったのが判明。どうりで聴いたことあるはずだ。 当時は「へぇー良い感じだね。」くらいにしか思わなかったのかな? 1年以上経ってようやく響くようになった、てところか。 間違いで買ったとはいえMorrisonさんもけっこう気に入ったので良かった良かった。 |