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デイビッド・ジンマンによるマーラーシリーズが発売開始。
ベートーヴェンのベーレンライター版での刺激的な演奏で印象を一変させた感のある ジンマンさん。…それまでは生真面目な人くらいにしか思ってなかったが。 まじめも行き切るとスゴイってことかw 今回のマーラーでもいろいろまじめぶりを発揮して、普通やらないようなことまで 忠実に再現して録音してるそうだ。 学究的な姿勢がすなわち音楽的感動につなる訳じゃない。それはそれ。 まぁ、聴いてみないと分かんないってことだが、一応期待しよう。 買うのは 1,3,4,6,9番 ってとこだろうか? 10番はどうなる? マーラーって人は「死」と言うものを人一倍恐れていて、ベートーヴェンが9番を最後に死んでしまったとこから生まれた「9番を作ると10番を作れずに死んでしまう。」というジンクスを本気にして9番目の交響曲に番号を付けず「大地の歌」とした。 しばらくして「い、生きてる? もう大丈夫かな?」と9番を作ったら、10番を完成できずに死んじゃった、というね。なにやってんでしょ?て感じですが、未完だった10番を他の人が補完・完成したものがあるわけです。 ↓の解説ではクック版を使うらしいがはたしてそのままなのか? はてさて。 10番は聴き慣れてないのでこれを機にしっかり聴いてみるのもイイかも知れない。 だいぶ先の話だけど。。。 HMVの解説が詳しいね。 拍手頂きました〜♪
譜面入力は大変では?とのコメント頂きました。 確かに面倒です。 ですが、なんというか音符を書くのが好きなんですよ(笑) 写経の気分に近いですね。 手で打ち込んで、このフレーズが同時に鳴っているこの楽器と絡んでこうなって… てなことを発見したりするのも楽しみのひとつでして。。。 大変ですがそれを楽しんでいるのも確かです。 mp3コーナーに拍手してくれてありがとうございます!
ぽつぽつとですがあると嬉しい拍手とコメント。 パイプオルガンにコメントくれた方へ パイプオルガンとピアノは音質がいろいろと揃ってて 曲に応じて選べるようになってます。 たぶん「カヴァレリア」を聴いて下さったんだと思いますが シンプルな教会オルガンの音です。当然本物には敵わないんですが。 こういうキラキラした音のオルガンって好きです。 ○○(女)さんへ えっと、日アニとかでお世話になった方でしょうか?? Melody Assistant Xというソフトに楽譜を打ち込んでテンポと各楽器の音量を調節。 音の出だしを削ったりなどニュアンスをちくちく調節すると概ねあんな感じになります。 全部の音を鳴らす他に、パート別、楽器単体といろいろ出来るので、バランス調整には実際のオーケストラのようにパート毎で分奏して管楽器や弦楽器のバランスを整え、総奏で全体のバランスを整える…というのを繰り返します。 結構時間がかかるので5分くらいの曲でも楽器の多い曲は半年くらいかかってしまいます。 ひとりで自主アニメ作ってる気分ですかね(笑) 今はブルックナーの冒頭部分だけを並べる企画を進行中で、7番に取り掛かったんですが これが難しくて、先に5番が出来ちゃうかも。 3曲分出来たらアップしようと思ってます。思いついた時しかやらないので夏頃かな…? Melody Assistant Xの譜表スクリーンショット ![]() 同じ楽譜が2段重ねになっているのは弦楽器の部分です。 アンサンブルの音だけだとふわふわし過ぎるのでソロを重ねて ほどほどにクッキリするようにしてます。 …というような手練手管がバレないよう、気が付かないレベルでやりたい というのはアニメの仕事でも同じです。 聴いてくれる人少ないと思いますが、お、お楽しみに(^_^;) コレはすごい! 値段もすごいが、15枚組でならむしろ安いといえようか…うむむ。 内容は本家サイト参照↓ http://www.bis.se/index.php?op=album&aID=BIS-CD-1697-1700 日本語解説もあるらしいので持っておきたいなー。 ほとんどバラで持ってるんだけどね。。。 |