|
無料カウンター --> |
ノルウェイの画家、ムンクを見てきた。
不安と情念の画家というイメージだがそれだけでない一面も見れた気がする。 今回の展示では「装飾画家」としてのムンクという点にスポットをあてていて 邸宅や大学などのための連作を中心に集められていた。 有名な「叫び」や「思春期」がなかったのが少し残念。 でも、子供の施設用連作のミスマッチな佇まいとか面白かったし やっぱり生で見る迫力は他に替えられないね。 ムンクの構図は絵コンテを描く時、無意識に出る時がある。 構図の力、の強烈さがそうさせるのかも知れない。 けど構図の力というものは時に邪魔になるもので、「コイル」では磯監督に よく注意されたポイントだったりします(笑) ムンク展 東京上野の国立西洋美術館。1月6日まで! |