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昨日は日曜日だったんだっけ?
でも、仕事して表参道へダッシュ。TAKAYO with air code 聴いて来た。 TAKAYOさんのZONE時代からのファンが詰めかけてて凄い熱気だった。 負けそうだったけどこっちだって伊達に歳食ってないもんね〜。 3年ぶりのドラム。ミズホさんのドラムもグーでした。 音のつながりがいろんなところで実になると良いね。 コメントありがとうございます。 返信もすこしお待ち下さい! ちょっと前の日記で「山というより、丘?」なんて書いたけどさ。
とんでもねえよ。 丘だと思って気軽に登ってみたらどこまで行っても頂上見えんじゃん。て。 覚悟を決めて描き切ろう。 このタイミングが大事。 重圧に負けて手っ取り早く終わらせたいっていう誘惑にだけは負けたくない。 買ったのは1年前の4月。
新品でこんな感じだったのが↓ ![]() 1年と3ヶ月でこんな風に↓ ![]() 飴色のつや、適度にクタ〜っとした質感。 なかなかいい感じになりましたねー。 買った当初は4つめの穴で止めてたのに、ここ数ヶ月でお肉がついて3つめに。。。 履けなくなったジーパンも一本あるし、なんとかせねば! 「Yokohama Rock Evolution」通称ハマエボへ行って来た。
![]() ↑↓横浜〜。港がある街ってなんかいいなぁ。神戸もね。 ![]() オープニング〜 アゲハビスケッツ/ Lick Lick / CHURU-CHUW / THE EMERALDS / air code Lick Lickはアメリカはテキサスから来日してるインディーズバンドで air codeとの縁でライブ参加。 腹の底から揺さぶられるような音と愉快なキャラで空間の温度を一気に上昇させた。 いんやー、おもしろい。 日本のロッカーも負けてられっかとテンション上げる上げる、上げ続ける。 超お祭り状態。 音楽があれば言葉や理屈はいらないんだね。 5時間近く跳ねて騒いでへとへとになっちゃったよ。 帰り電車の中でなんども気を失った。 まさに狂乱の夜、でありました。 持ち分、最後の1カット作業中!
ううう、しかし今日で3日目突入だ。 ワンカットに一日以上かかるのが多くなって来たけどこのカットなら仕方ないよね。ね。 大事なシーンのピークになるカットなのでプレッシャーも高い。 締め切りも迫って来た。 燃える展開だ。 ままま負けないぞ! タイムリミィ〜ットは近〜い♪ 昨日とあるお店で飲んでまして。
見ず知らずのお兄さんと喋ってて、話の端々でなんか感覚合うなと。 「どんな仕事してんですか?」「自分はこんなで」と振ってみた。 (その前にはボクとその彼の間に色っぽい女の子がいたんだけどね。 危険な匂いがしたから(笑)その子が帰ってから話しかけてみた。) そしたらなんと、クラシックファン・オーディオファンにはおなじみの有名レーベルの プランナーさんだった。 えええ!? エク○ト○? そこからもう大変。 クラシックファンのボク。 エ○ス○ンの彼。 お店のスタッフのパンクさん。(バンドやってる)の3人で 録音とライブの空気感やらCDにする時の苦労やら、貴重な話が聞けた。 若いスタッフとのコミュニケーションの難しさとか話は多岐にわたってわたって いろんなところに行って、でも最終的にどこに行き着いたか。 100パーセントのうちの3パーセントでも伝えられればヨシ。 音屋さん アニメ屋さん 食い物屋さん 何でも良いけど、イメージしたものの3パーセントでも伝われば良い。 作り手としてはその3パーセントに如何に大事なものを詰め込めるか? 伝えられるかが勝負。 それさえ間違ってなければ、表面的な差異などどうでも良いのだ。 人は皆考えてることが違うのだから、些細な3パーセントに最大の何かを込められれば良い。 それさえあれば作れるはずなんだ。 高速サーブを売りにしない同士の戦いは見応えがある。
放送はダイジェストだったけど、いやー凄い試合だった。 際どい瞬間がこれでもかと展開したけど恐ろしい集中力で切り抜けるフェデラーもナダルも本当に超人だわ。 2度のタイブレイク、2度のサスペンデッド。 総ゲーム数62、試合時間4時間48分、大会記録を塗り替える歴史的な試合で フェデラーの6連覇を阻止。 ナダルが初優勝した。 試合の終わり頃、センターコートはすでに薄暗くなっていた。 個人情報の流出に際して、流出させた個人の責任はもちろん、その個人が所属していた会社の管理責任は仕事上のデータであれば当然問われるべきだと思う。
責任を認めてこそ被害を受けた方々の救済が可能になるわけで、 犯人のデータは自社フォーマットとは違うし、第三者(退社した者?)だから責任は無い と言うのでは「一切救済する気はありません」と考えているに等しい。 そういう会社と仕事ができるだろうか? 以上、個人的な考えです。 昨日放送してましたね。
ポニョに向けて3週連続ジブリ祭りだそうです。 そういえば…とテレビを(仕事場のMac上)つけたらちょうど猫の国に着いた所だった。 この作品はキャラクターデザインがすばらしく、若干心配だった声の出演の方々も すばらしくて、この時池脇千鶴さんに一部支配されていた私としては「すごい!天才だ!」と興奮しておりました。 チョキチョキズの濱田マリさんもカラスの斉藤洋介さんも袴田さんも存在感があって素晴らしかった。 当時はひろみが好きで「ひろみの登場シーンをやらせて!」 不覚にも引き上げになった時、最後まで手放さなかったカットもひろみ出演のカット。。。 しかし、今観直すと髪を切ったハルがチョーかわいい。 能天気で素直なとこも声質・演技と相まってこの作品を成立させている大事なポイントですね。 ありゃりゃ すっかりただのファン日記になってしまった(笑) 決して褒められることではないんだけど、ボクはほとんど下描きを描きません。
レイアウト作業のときに全体の流れをラフに描くからそれが下描きとも言えるけどね。 レイアウト時のはメモ的なものだったり。 例えば、1秒半のカットで前カットとの関係がこうでこの位の密度でここにポイントがあって次カットにこんな風に繋がれば… という思考が頭の中で完成原画になると描き始めます。 たいてい送り描きで、最初薄く描いて「違うな」と思ったら消したりしながら濃く描いて原画にして行きます。 1カットを薄描きで通してから濃く描くんじゃなくて1から順に描いて行きます。 閃きとか瞬発力で仕事をするのはスケジュールが無い状況で大量の原画を描いていた頃のクセなのかな。 昔は下描きのつもりが「原画になっちゃった」てなノリがあったんだろうけど、いつからか下描きをとるつもりが無くなった。 2度手間が減って良いし、線やフォルムの大胆さは一発描きの方が出やすい。 動きが小さくまとまるのを防げたり。 反面、失敗すると描いてしまってから全部捨てる、という行動が増えちゃって効率は悪いかもしれないな。 経験でそうなって来たんだけどね。 慣れで処理することが多くなって来たのかもしれない。 それは良くない。 昨日の仕事では最初から下描きのつもりで2パターン描いて気に入った方を原画にした。 ちょっと新鮮。 時には瞬発力でなく慎重に。ね。 |