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昨日、友達に誘われてクロッキー会に行ってきました。
集まった方の中にはアニメータの卵もいたり、始めての場なので緊張しちゃいました。 そもそも、クロッキーなんて25、6年ぶりくらいだ。 あわわ。 てことで、結果はこんな感じ。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 10分くらいかけて描く(最初と最後) 7〜1分で描く。 やはりスピードで描くといつもの線が出てしまうね。 骨格や筋肉、腕や脚、胴体の重なり具合・空間を観察して描く。 やはり絵を描くって楽しい。 最近よく言われているのがレイアウトについてのあれこれで。
美術設定をCGでどんな角度からでも描画可能にした状態で作っておいて、レイアウトではそれを希望のアングル・サイズでプリントアウトすれば楽だよね。と。 確かにそうだ。 実際「ウィッチハンター・ロビン」ではレイアウトだけでなく美術そのものがCGだったものもあった。 難しい造形物を正確に描くのに人の手は適していない。 CGを使えば狂いなく、狙った画面が早くに手に入るのでは?ということ。 だが実際に使ってみるとそう簡単にはいかない。 CGはウソをついてくれないからだ。 例えばモデリングした室内の物の位置はレイアウト(画面)上で自由に動かせないと困る。 実写でも良くあるように、画面の納まりを優先して本来の位置を変えてしまう。 机の高さや壁との距離、人物の位置関係など。カット毎に調整しなければ狙った絵にはならないんですね。 アングルをちょこっと高くしたために見えてないと困るものがフレームから外れてしまったり、逆に邪魔な位置に来てしまったり。。。 そういうことをひとつひとつ調整してると、もう描いた方が早いんじゃ? と思えて来る。 こういう苦労は今はもうクリヤされてるのかもしれないけども。 人の手で描くとこういうことはごく自然にやっていることなのであまり意識しないけど、CGと多少でもつきあうと途端に「おれ、どうやって描いてたんだっけ?」と自問することになる。 たぶん、良いレイアウトというものは無意識のうちにウソを重ねたものなんだろうね。 そんな「曖昧な正確さ」を計算してくれるソフトがあれば都合が良いんだが。 さて そんな議論が発生するのはいろんな現場の人が一様に口にするこの言葉が原因だ。 ![]() フェンダー・ジャパン様へお邪魔してきました。 いやいや、ギターがずらっと並ぶ様は壮観ですな! 素人にはどれがどんな音か、どんな個性があるのかさっぱりだけど、プロミュージシャンはひとつひとつをじっくり確かめて選ぶのだそうだ。当たり前か。 日本や世界の有名ミュージシャンのエピソードなど聞きながらギターをいじらしてもらってたらすっかりギターが欲しくなってしまった。弾けないのに(笑) そう。形から。 これ大事だよね。 そうこうしてるとツヨシ@air codeとTAKAYOさんが登場。 ツヨシは今夜表参道FABにアコギで出るという。 フェンダーを後にしてFABへ。歩いて10分足らず。近いなぁ〜〜。 THE WAKE UP HONEYのエノモトくんとツヨシのステージ。 キュートで熱くて、なんかぎゅって来た。 9月17日 air codeのフルアルバム「青春フォーエヴァー。」発売!! ジャケットはこんな感じで。ピックとコラボ。 ![]() ウラ。ギターの映り込みはフェンダーさんに行った記念に。 ちょっといいかも? ![]() 「グレンラガン 紅蓮篇」6日から公開開始されました。
我が(?)吉祥寺でもバウスシアターでかなりの行列ができたとのこと。 嬉しいですね。 「ちょっとだけよ」で参加して終わる頃にはヘトヘトのボロボロになっていた。 テレビシリーズの頃から変わらず、劇場でも少ないながらおいしいシーンをつまみ食い。 しかしやっぱり終わった頃には「何故だ!」ていうヘトヘトぶりで、先が見えない楽しい時間を過ごさせていただきました。 「トボトボ歩きから走り」までをシームレスに描く、という普通ではあまり要求されない お題をいただきましてエンディングでも酸欠感を味わいつつの作業。 これも近年に無い楽しい仕事になりました。 40代半ばで、作画で、アドレナリンが出る体験はなかなか無いと思われますから、グレン団の末席にいられて良かったな、と。 末席だからこそ目立たなくちゃな、と。 そんななつかしくも新鮮な感覚で仕事ができた「グレンラガン」に。 観てくれているみなさんに感謝です。 「グレンラガン」はまだまだ『つづく』 9月1日
「続く世界」中川翔子作品展と「グレンラガン 紅蓮篇」の試写へ ![]() グレンラガンしばりの1日、というつもりでもなかったのだが しょこたんブログを見ていて是非生を見てみたくなり、行ってきました丸ビルへ! 抽象的なイメージや現実に無いもの(例えばメカ)を描くのが苦手なボクにとっては 驚きの連続。 夢で見たモノや既成のキャラをコラージュしたもの、ブルース・リーや楳図かずお氏の肖像など次から次へとギガドリルブレイクなみのインパクトが静かな丸ビル回廊に並んでた。 これ自体が既にシュールだ。 ダリやキリコに見るイメージの純粋化…なんていうと大げさだけど、頭に浮かんだ何かを フィニッシュまで維持して作品化するモチベーションの高さ。純粋さ。無邪気さ。 惚れるね。 そして「紅蓮篇」 こちらはスタッフなので何を言っても宣伝になっちゃうけどね。 なんと言うか、正しい総集編、というのが観賞後の印象。 テレビのエピソードをきっちりまとめた上で劇場版としてのグレードアップはもちろん 新展開をもちゃっかりともぐりこませてる。 何より「グレン」特有のテンションの高さが落ちないまま100分近く、最後まで一気に観れてしまったことに驚いた。 今回の新作担当シーンの前後以外は絵コンテも見ていないので、テレビを観ていたお客さんに近い印象で観れたと思う。 いやはや、今石×中島おそるべし! ご一緒したイラストレーター、ウラモトユウコさんのイラストレポ。 diaryの「9月1日のおまけ」 WEBアニメスタイルにてテレビシリーズ制作秘話再掲中。 福田首相が辞任だそうだ。
こんなに感慨の無い首相辞任は始めてだな。 びっくりはしたけど、へぇー、で? て感じ。 会見も相変わらずの上から目線だし。あ〜あ。ですわ。 というわけで次は誰だろう? 何もせずに小泉ー安倍の負の遺産をのらりくらりとやり過ごすのが前首相の使命だったと ボクは理解してたんだけど、それももう限界。 サミットとオリンピックが終わったしこれ以上は状況が悪くなるばかりだもんね。 故に次の人は同じ顔では収まらないだろう。 「次の選挙で勝てる総理を」というのはマスコミにも国民にも見透かされているしね。 どんな人が総理になるかで政権交代にリーチがかかるだろう。…とっくにかかってるか。 本当にやる気があって何かを具体化してくれる総理が求められるだろう。 他人事でなく自分のこととして必死にやってくれる人が求められるよね。 答えることが出来なければ今度こそ自民はまた下野することになるだろうな。 |