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前の日記で出た リスト:ハンガリー狂詩曲第2番。
チャイコフスキー:「くるみ割り人形」から行進曲、こんぺいとうの踊り、ロシアの踊り 越天楽(編曲:近衛秀麿) 「オーケストラの少女」からラストシークエンス 映っている楽員は役者だが音の方はフィラデルフィア管弦楽団。 父が率いる失業楽士オーケストラのスポンサーをつかまえるため、ストコフスキに演奏してもらおうと奔走する少女パトリシア。 その熱意に押されついに一夜限りの演奏会を開くことになる…。 36年にフィラデルフィアを去った後、名門オケをめざすもなかなか職にありつけない若者を募って楽団を組織したり、デビューしたばかりのソリスト(パールマン、アシュケナージ、前橋など)と積極的に共演した。 ストコフスキとしても映画のプロットに賛同するところがあったんだろう。 夜話の「グレン」回でアクションゲージということが紹介されたようです。
ようはタメ・ツメ。動きのメリハリ。そこから得られる気持ちよさのことだよね。 動きの気持ちよさというのはボクの場合音楽です。 同じ曲でも指揮者によってテンポの取り方、フレージングが異なります。 タメ・ツメとは時間を操ることでもありまして 気持ちよさ、に於いてボクの原体験ともいえるストコフスキの演奏を紹介しましょう。 緩急、強弱の妙をお楽しみ下さい。 *ストコフスキ、弦楽のための「夢」 ストコフスキ「遠い昔、いくつかの曲を作曲しました。学生時代。」 「ここに評論家はいませんよね?」 お客「やってみろ!」 ストコフスキ「よし。やってみよう」 *チャイコフスキー、交響曲第4番、フィネーレ終結部。 シベリウス、「悲しき円舞曲」 |