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マーラーと言えば交響曲か歌曲ということになるけども
ボクはほとんど交響曲。 よく聴くのは1、3、4、5、6、9番 したの日記で書いた5番もちょくちょく聴いてます。 長いんで全曲まとめて聴けないのが歯がゆいけども 今日は4−5楽章を集中して聴いた。 いやー、クーベリックは良いね。 ![]() こってり演奏されがちな第4楽章などは「もっと聴きたい」てところで消えて行くんだよ。 切ないねー。そんな感じがちょうど良い。 終楽章は切れ味鋭くて温度も高い。 じっとして居られない感覚。 第5番は葬送行進曲風に始まって最後は感情爆発に至るというベートーヴェンの第5以来の 形を受け継いだもので、曲が長い分テンションを維持するのが大変。 クーベリックの演奏は細部をきっちり抑えながらも盛り上がるところはしっかり盛り上がる。ライブ演奏でこれは驚異的だ。 ボクとしては理想的な演奏。 うーむ。仕事が一段落したらみっちりと聴こう。 ところでSACDプレイヤー買っちゃった。 MARANTZ SA8003 解像度、空間表現。どれも言うことなし。 今まで聴いてたCDでも全然違って聴こえるんだよにゃー。 えへへ。 先日テレビを観ていたら笠智衆さんの生前のことばなどを紹介していた。
何の番組だったかは忘れたけど、たまたま出会う一見なんでもないこと程じわじわ来るものです。 自然体であること。 何もしないこと。 芝居の心がけは? と問われて笠さんはこう答えたそうだ。 それは簡単そうで実は難しい。 スタニスラフスキーの演技指導について書かれた本を昔読みました。 …演技、芝居、感情移入。 それらは外から作り込むものではなく役と自らに共通する何かを内側から抽出し強調するところから始まる。 自分の中にあるもの。それは自然に備わった自分の中にあるもの。つまり自然体。 ということなんだろう。 言葉遣いはそれぞれだがスタニフラフスキーと笠智衆は同じことを言っているんだな。 と思った。 やっぱり昔。アニメーターというのはカメラマンであり役者でもある。と何かの本で読んだ。 実写ならどちらかしか出来ないんだから。え?アニメーター無敵じゃん! そんな訳で今に至るのですが。さて。 「何もしないこと。それが最も人の心を打つのです。」 ボクはこの境地に至れるのだろうか。 国民新党の言わんとしてることは一部分かります。
だけどね。 マスコミは政府与党の間違い探しで忙しいんです。 察して下さい。 さて 年末年始の「屍姫」と「グレンラガン」での大わらわを済ませ(「グレン」はまだあるけどね)、「エヴァ:破」の作業に戻っています。 終わってしばらくは真っ白状態でした。トホホ。 こちらも公開は6月末。気が抜けません。 お尻に火がボーボーっす。 今日はお誕生日ってことで今日届くように自分からプレゼントしました(笑;)
まだピックアップを落としてないけど(針を落とすという表現がほぼ滅んでしまったからなー)どれも聴くのが楽しみです。 ![]() J.S.バッハの「ゴルトベルク変奏曲」ハープ版。 この曲の編曲版は本来のチェンバロのほかピアノ、弦楽三重奏、金管アンサンブル、ギター、アコーディオン、ツィンバロンを所有しておりハープでまた新しい「ゴルトベルク」が加わったわけだ。 演奏者はイギリス人ハーピストのカトリン・フィンチ。 HMVのレビューによるとツンデレな演奏らしい…。ルックスがそれっぽいだけなんじゃ?て気もするが、楽しみです。 ちなみにボクが一番聴きたい「ゴルトベルク」編曲版は スチールパン版! 誰か挑戦して〜。 ![]() マーラー、交響曲第5番。 マーラーではもっとも人気のある5番ですがボクはあまり聴くことがなくCDも少ない。 映画に使われた第3楽章など非常に美しいものの感傷的になり易くてしんどい感じがするんです。 個人的には、感傷に陥らずもっとヒリヒリするような痛さを求めたいところ。 クーベリックの演奏は他のもので聴く限り、熱さと厳しさが同居しており期待大。 ![]() ベートーヴェン、交響曲第1、第3番 シャンゼリゼ管弦楽団との第九が良かったので。 この録音ではロイヤル・フランダース・フィルを振っての初期交響曲となる。 3番は「英雄」というタイトルのせいか雄大に演奏されることが多いけど最近は初期の音楽としてのアプローチが主流です。 ヘレベッヘもそちらのでしょうが彼ならではの清澄な音が聴けるのでは、と。 そういえばブルックナーのミサ曲第3番も極上だったな。 今回買った3枚のうち2枚がSACD。 値段が通常のCD並みになって増えてきました。 うーん、こうなるとSACDプレイヤーが欲しくなるなぁ。。。 てなわけで 46になりました。 これからも変わらずガンバリますんでよろしくです。 あ。 「電脳コイル」の再放送に伴い「アニメ夜話」のコイル特集が4月6日午後8:50から再放送されます。 こちらもよろしく。 SF大賞受賞したし磯さんの次回作も期待がかかりますねー。 「コイル」再放送はBS2で4月7日からです。 「屍姫」第22話、できました。
12月頭にコンテIN、27日UP 年明け早々から作画スタートしたわけですが、振り返れば3ヶ月。 年末年始と日数の少ない2月があって実際には80日足らずで作ったことになります。 後半にいくほどスタッフには迷惑をかけてしまいましたが、誰一人「これでいいんじゃないか?」とは言わず、粘り強く仕事してくれました。 特に撮影部の皆さんにはえらい迷惑をかけちゃいました。反省反省。 出来てしまえば後はもうガタガタ言うことはありません。 観てください。 皆さんに観られて完成なのです。 第22話の放送スケジュールです。 ややこしいんですが、これであってるかな? AT-X ………………5日(木) 10:30〜11:00/21:30〜22:00 テレビ神奈川………7日(土) 深夜0:30〜1:00 チバテレビ………8日(日) 23:30〜24:00 テレ玉……………8日(日) 深夜1:00〜1:30 AT-X ………………9日(月) 14:30〜15:00/深夜0:30〜1:00 サンテレビ………9日(月) 深夜0:00〜0:30 TOKYO MX………9日(月) 深夜1:30〜2:00 テレビ愛知………9日(月) 深夜1:58〜2:28 KBS京都…………11日(水) 深夜1:30〜2:00 BS11……………12日(金) 深夜0:30〜1:00 主に関東ですね。(BSは全国なの? テレビ見ないので疎くてね。) 北と南のお客様には申し訳ざいません。 DVDソフトでお楽しみ下さいませ。 |