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初日行こうと思ってたのに行けず。
なんでか忙しい今日この頃です。 「序」では主にヴァージョンアップといった様相でしたけど「破」はそれに留まりません。 同タイトルの作品を作り直す、最もリスクの高いやり方をやっている気がします。 それでもサービスを忘れないのが作り手側の最大唯一の良心・心意気なのかな、と。 今回も原画という末席ですが、参加出来て良かったです。 ボクも近いうちに観に行こう! 今日は昨日の続き。
ぼーーーーっとし終えたので版権の取材とそろそろ新調したくなったジーパンを買いに下北へ、 ![]() 下北も駅前の開発で少しずつ変わって来てる。 アメカジショップBears'の店長さんと立ち話してると自然とそんな話題になる。 吉祥寺も随分変わったけど皆同じような街になってしまうのは寂しいもんだ。 買ったのはDown North Jeansの"DNJ4 THE PEACE 44-09" ![]() 井の頭線と小田急線が交差するステッチ。 いわゆる大戦モデルと言われる形で、大戦下の物資不足を補い同時に頑丈さを求めたちょっと変わったジーパン。 コインポケットのリベットを省略したり、カバー無しで月桂樹を刻印(勝利祈願)したドーナツ型のボタンやポケットのスレーキ(手が納まる袋)をネルシャツなどでリサイクルしたもの。 細かいところが通常のジーンズと違っていてヴィンテージマニアでなくとも興味が尽きない。 DNJ4はあくまでモチーフにとどめ、日本人が履き易く現代的な股上浅めにアレンジしたオリジナルなジーパンになってます。 ![]() 日の丸がうれしい。 試着してみて納得しました。 本当に履き易い。 生地を追求したジーンズは慣れるまで少々のゴワゴワ感を耐えねばならんのだけどコレは大丈夫。 やや薄めなので夏でもしっかり履けそうだ。 見た目だけじゃなく履いて分かる良さってのは本物だ。 体に合わないものは健康的じゃないという。靴は特に影響でかい。 座ってることが多い仕事だけど、これなら動くのが楽しくなるねー。 これからどんどん履いて馴染ませよう。色落ちもね。 自分が履いて初めて出来る、ホントのオリジナルジーンズを作るのじゃ。 アインザッツ第一回の仕事が終わり、あっという間に次の土曜日から
「エヴァ:破」の公開が始まります。 今日は新たなイラストの打ち合わせと今やっている版権の資料探しでうろうろ。 何故かPerfumeの写真集を買ったり(笑) んー、イイね。 しかし例によって巻末のスナップ写真が一番スキだ。 他は40半ばのおっさんが絶対買いそうにないファッション誌を数冊。写真の良さげなのをチョイス。 ![]() 全てが押せ押せでずっと崖っぷちを歩いてるような気分だ。 あえて鉛筆を握らずに少しの間ぼーーーーーーーーーーーーーっ と考えよう。 HMVに行ってきました。
フリペ出てるか気になって見て来ちゃった(笑) あったあった。ありました。 飛雄馬の姉ちゃんみたいにこっそり見るわたし。 チラッと目をやるだけでスルーのカップル。3組程。 やっぱ彼女連れじゃ恥ずかしいかな? そのためかどうか知らないけど隣の棚は裏面のKAELAを表にしてある。。。 う〜〜ん。効果なし。 と思ってたらメガネ男子が2冊持ってった! よくがんばった! 偉いぞ! 絶対映画観に行けよ〜〜! と、念を送りつつ何も買わずに店を出ました。 あ。自分も2冊GET! ふうーー。 「アインザッツ」挿絵。鋭意作画中。 何か大きな仕事が終わるとドッと来ますね。
今回はイラストや版権の仕事が多いのが特徴か。 ”イラスト”という時はオリジナルやアニメ以外。 ”版権”は何らかのアニメ作品に関したもの、と書き分けております。 挿絵以外ではやっぱりエヴァ関係がたくさんあります。 もちろん全部出来る訳じゃないけど「おもしろいな」と思えるものはなるべくやりたい。 基本的に、やるものは全部おもしろくしたいけどね。 アニメディア8月号より始まる小説「アインザッツ」で挿絵を描きます。
原作は山本寛さん。 今回は吹奏楽部を舞台に様々な人間模様が展開します。 高校時代入ってた吹奏楽部は男子校だったので人数の揃わないさみしい〜部だった。 野球の応援と文化祭がメインイベントでコンクールには縁がなかったし。 楽しかったけどね。今でも何か楽器が出来ればなぁと思ってます。 そんなかじった程度の生半可な知識じゃコワいので資料集めから始めたんだけど、吹奏楽に特化した本で絵の資料になるような、つまり写真が豊富あるものって少ないのかも? 劇中で演奏される曲の譜面も見ておきたくて調べてみたけど、ネットではCDばかりで楽譜は引っかからなかった。 うーーん。なかなか大変です。 でも、やっぱり、音楽関係の仕事は楽しいな。 たぶん長丁場になると思いますんで気長にお付き合いの程よろしくお願いします。 別口でもうひとつイラストの仕事があります。 こちらはもう少ししたら発表しますね。 HMVのフリーペーパー表紙を描きました。
小松田君の綾波に続く第2弾です。 店頭に出るのは20日くらいかな? さて そろそろ新しい仕事が動きそうです。 資料集めとかしないと。 これは早速来月からお目見えです。 準備中のものやらなんやら今年は本当に先が見えないな。 破が終わってようやく気分が切り替わって来た感じ。 通販でポチってた品々がそれを待ってたかのように届いた。 ずっと欲しかったヨン・バウエルとカール・ラーションの画集。 DVDBook「つばめを動かす人たち」。 ![]() ラーションの絵、その線が特に好きです。 こんな柔らかくてキッチリした線が弾けたらなぁと見る度うっとりします。 大きいの↓ ![]() ![]() イイでしょ。 「つばめを動かす人たち」 記録映画です。 音楽:伊福部昭 効用音楽のあり方というものが記録映画だとはっきりします。 EF58の発進シーンなど往年の怪獣映画で慣れてしまうとアレですが、巨大な機械に対する畏怖とそれを動かす人たちへの尊敬。 そんな眼差しがこちらにも伝わってきます。 ちなみにこのシーンのモチーフは後に「vsメカゴジラ」のテーマとして蘇ります。 メカゴジラ=巨大な機械 という訳ですね。 意図がはっきりしています。 Apple [Home Page]停止に伴いGalleryページを改装しました。
iPhotoとiWebの連携はけっこう便利かも。 例によって最初は戸惑うけど馴れてしまえば感覚的に使えて良い。 入り口が一つになって見易くなってると思います。 楽書きなど新しい絵も加えたのでお暇な時にどーぞ。 0611追記: Gallery-3にクロッキーを5枚追加しました。 少し前に持ち分の原画は終わりました。
結局、受け持ちは108。ちょうど煩悩の数だけやったことに。 その内、第1原画が80。原画が28。 ひとつの作品でこれだけの数に関わったのは、劇場では初めてかな。 こんなはずじゃなかったのになー。 結果的にはいろいろと迷惑かけつつ最後までやれたので良かった。 若干、制作さんと沈黙の戦いもあったけどね。m(_)m 今はあるシーンの演出的なヘルプをやってます。 本当にあとちょっと。 作画が終わり、仕上げと撮影が最後の山。 これからが勝負とも言えます。 |