|
無料カウンター --> |
今日は衆議院選挙でした。
投票して、まだ結果は見ていません。 それよりなにより金田さんを送る会だったから。 良い会でした。 久しぶりぶりに会ういろんな方の顔を見るにつけ金田さんのすばらしさを仕事だけでなく実感出来る会でした。 自分にとっても様々な節目にあたる年です。 がんばんなきゃな〜〜って、単純に思いました。 気楽に、楽しく、生きたい。それだけのことなのになんだかすごく重い。 でもやんなきゃな。て。 みんな投票所へ行こう!
何かを動かすのに1人の無力さを感じることは多々あります。 ことが大きければ大きい程。 でも1人の声はさほど小さくはないんです。 たぶんね。 身近なことでも遠いことでも、まずは動きましょう。 世間を騒がしてる(?)タワーの麓で破のパーティがありました。
せっかくなのでスーツを新調して行って参りましたよ。 サラリーマン時代は普通に着てたけど、アニメの仕事を初めてからは冠婚葬祭以外でこの手の服は滅多に切る機会がありません。 新鮮な気分を味わいました。 アマオケでしてたような蝶ネクタイでも付けようかと思ったけど(笑) それは別な機会で。 パーティは破のヒットのお陰でとても気持ちの良い雰囲気で、鷺巣さんとエヴァオリジナルメンバーによるプチコンサートもすばらしくてもの凄ーく得した気分。 景品は当たらなかったけど問題じゃありませんでした。 作品とお客さまにあらためて感謝です。 これで本当に一区切り。 さぁ、次だ。 中京大中京が43年ぶりに決勝進出だそうだ。
愛知県出身としてはちょとうれしい。 今年はあんまり暑くないから応援も少しは楽だろう。 炎天下に楽器置いとくと吹こうこしてマウスピースに口当てた時アチチになる。 手も熱いけど唇のが敏感だから。 ちゃんとタオルかけとかないとね。 といっても母校が甲子園まで進んだことはないのだが…。 いやはー 夏休みは関係ないんだけど月末にかけて仕事やらなんやら溜まってしまい かなりヤバイ。 マジでヤバイ。 なんでこーなるの!? 仕事帰り、馴染みの串カツ屋さんにふらりと寄ったらプチライブやってた。
というかこれは…流しのミュージシャン!? 常連さんらしく店長さんも談笑しながら歌ってました。 ボクが知ってる歌なんて20年前のものばかりだけど、ブルーハーツとか長渕の昔の歌は懐かしくて胸に刺さるようで泣けてきそうだった。 机を殴って穴をあけたりしながら、その時はがんばってるなんて思いもしなかったけど、若い頃の記憶が蘇ってきましたよ。 かじりついてた頃。 しがみついてた頃。 なんか、昭和っぽいかな? ギターとハーモニカだけでオーケストラみたいな広がりが出る。 小さな居酒屋がライブハウスになる。 思いがけず、こういう場に居合わせると生きててよかった。なんて思うものです。 アニメスタイルで連載中の「サムシング吉松の死んぢゃえばいいのに!」が
連載1000回に到達しました。 ホントに凄いです。 その一回前に999回目を開始以来初めてうっかり落としてしまうというミラクルもあって盛り上がっております(笑) 各界からのお祝いにボクも混ぜてもらいましたんで是非観て下さい。 日本記者クラブ主催の6党党首による討論会が開かれました。
全部で14項目、各項目に3ページから5ページの長大な詳報です。 各紙のテーマごとの扱いよりは、長いけどまとまった記事の方が全体が把握しやすいかと思います。 ブルックナーシリーズを少しお休みして(一個しか上げてないけど)
ビザーの「アルルの女」からアダージェットを更新しました。 夏の夜にどうぞ。 *いつも悩まされるのが音量なんですが、最初は小さいかな?くらいに調節して聴いていただけると良いかもです。 13日追記
こちらでノーカット録画が試聴出来ます。 トップページの上の方「<自民・民主党首討論>全編動画オンデマンド配信中」をクリック。 この「あらたにす」というのは、日経。朝日・読売の三誌でつくる読み比べサイト。 …… 8月12日 麻生総理と鳩山民主党代表による党首討論が行われます。 NHKと民放各局が自民党からの「ノーカット・生中継」要請を拒否したらしいけど ニコニコでの生中継とノーカットでの再放送が決定したとのこと。 政権交代が現実になるかもしれない重大な選挙を控えての党首討論を、何故、民放はノーカットで放送しないのか。 公共放送たるNHKは機能しているの? ニュース的な番組でぶつ切りにされたモノをみて果たしてどれだけのことがわかるのか。 編集には漏れなく「意図」が付いてくる。 第三者の思惑を挟まず全て見ることに意味があると思う。 ニコニコさんには再放送。と言わず出来る限りいつでもだれでも見られるようにして欲しい。 …たぶん混んでてすぐには見れないだろうし。 時々思い出したように追っかけている指揮者。
名前の響きからわかるようにフランス人です。 現代音楽を得意としてるせいか日本では未だメジャーとは言えません。 ここ数年はドイツのヘンスラーレーベルなどからCDがたくさん…とはいえないけど比較的耳なじみのあるタイトルが出ていて認知度も高まってるのだろうと思う。 ボクが持っているのは ・ドビュッシー、管弦楽のための「映像」、交響詩「海」 ディアギレフが委嘱したバレエシリーズから ・ストラヴィンスキー:「春の祭典」、デュカス:「ラ・ペリ」、ドビュッシー:「遊戯」 ・ストラヴィンスキー:「ペトルーシュカ」、フローラン・シュミット:「サロメの悲劇」、ドビュッシー:「牧神の午後への演奏曲」 そして今回はGlor musicというやはりドイツのレーベルから出たラベル絡みの管弦楽曲集を買いました。 「ボレロ」 「高貴にして感傷的なワルツ」 「ダルネシア姫に思いを寄せるドン・キホーテ」、以上ラベル作曲。 ムソルグスキー:「展覧会の絵」、ラベル編曲。 ストラヴィンスキーもドビュッシーもラベルも、どれも風通しが良くて解像度の高い粒立ちのはっきりした演奏だ。 シベリウスに狂い始めて10年以上こういう演奏が大好きなので気に入った。 しかし「ボレロ」となるともうちょい妖しさが欲しいかなと思うけども。 このように近現代モノが得意な人のベートーヴェンやブルックナーを聴いてみたいな。 今年から読売日本交響楽団の常任指揮者に就任するから生で聴く機会もあるだろう。 楽しみである。 同時購入 ・ブルックナー:交響曲第6番、ヘルベルト・ブロムシュテット指揮ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団 ・ブラームス:セレナード第1番、ドーソン:ニグロ・フォーク・シンフォニーなど、ストコフスキ指揮アメリカ交響楽団、シンフォニー・オブ・ジ・エア ・バリー・グレイ作品集 レビュー追記あり↓ |