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公園で自転車撮って来た。
![]() 休日だし天気良いから人がいっぱい。 露店もたくさん出てて賑わってた。 こういうところでイラスト展示販売なんてのも良いかもね。 ![]() 以前アニメージュの「話を聞きたい」で撮ってもらった場所の裏。 ちょうど京王線が通過して良い反射光が来た。 ![]() 走る走る!子供って走るよね。 スタジオ・カラー特製のカレンダーにイラスト描いてます。
鋭意製作中です! ケツ叩かれまくりです! コナンみたいに真っ赤になりながら描いてます。ひぃーー。 10月1日から受注開始。 完全受注生産らしいよ。 EVA STOREから申し込み出来るんで是非どうぞー。 久々にグリーグを聴いてる。
ブルックナーばかりだと濃い口に慣れてしまうのでたまには口当たりの軽いのをね。 ピアノの叙情小曲集はよく聴くけど「ホルベルク組曲」の弦楽版はほんとうに久しぶり。 演奏はウーレ・クリスティン・ルード/ベルゲン・フィルハーモニック・オーケストラ グリーグはノルウェイの作曲家。 有名なのは「ペール・ギュント」、ピアノ協奏曲、叙情小曲集…あたりかな? 北欧と一口に言ってもスウェーデン、フィンランド、ノルウェイ、みな別な個性を持ってる。 一種の訛りのような独特の旋律感があっておもしろい。 北欧諸国はドイツ文化の流れを汲んでるんだけど当然というか一番遠いノルウェイが最もドイツ的語法から遠く、ベートヴェンやブラームスのようなガッチリとした大曲はほとんだない。 なので、イージーリスニング的に聴き易いんだけど、いつの間にか引き込まれてしまう。 グリーグやショパンのピアノ曲が花や宝石に例えられるのも分かる気がする。 弦楽版の「ホルベルク組曲」は北欧の太陽をいっぱい浴びて踊るような感覚で好きだ。 明るい、けど儚い。 何故か憶えてた「瓶に指輪で印を付けるクセ」のは旧シリーズ最終話だった。
犯人役はスター・ウォーズ ep.6の皇帝の声役、クライブ・レヴィル。 …というのを解説で読んで原語で聴いてみたらすごみを利かせた時なんかは確かに皇帝だった。 で、大会社社長のおばさんも気になった。 顔は知らないけど絶対どっかで何度も聞いてる声。 調べてみたら、「サイコ」のベイツ夫人の声だった。 なんてこったい。 ベイツ夫人は息子のノーマンに殺されて既にミイラになってるから声のみなのだ。 ノーマンが声真似してたっつー設定には無理あり過ぎだが(笑) 買ってしまった。
忙しくて詰まってくると散財したくなるんだよねー。 といってもこの手の自転車としてはエントリーモデルだろうと思う。 ![]() SURLY - Cross Check タイヤは純正の32cから少し細い28cに履き替えた。 フレームもフォークもクロモリなので重い。 けど頑丈で走り具合もしっかりしててグイグイ進む。 シフトレバーがハンドルのお尻についててシッポみたいでおもしろいんよ。 慣れるまでちょっと使い難いけど、シッポ握って操作してるようでなんかイイ(笑) こういうメカに弱いんだよな。 今の仕事が終わって時間が出来たら少し遠くまで走ってみたい。 スピルバーグの。
これも刑事物だね。 これはヒットしたんだろうか? 「マイノリティ・リポート」はたしかディック原作のSFだったと思う。 けど、これもヒッチコックファンのぼくに言わせてもらえば完全なヒッチへのオマージュだ。 殺人犯に間違われ、真相を追いながら逃走。 とたんこれまでのなんでもない景色が一変。知らない人が自分を疑っているように見える。 単身での逃走劇。 プリコグの1人アガサとの逃走劇。 結末に用意された主人公夫婦の再生。 どれもこれもヒッチコックお得意のプロットだ。 ヒッチが「映画術」で語った実現不可能なアイディアがこの映画で完成されている。 車工場のシーンがそれだ。 彼のアイディアはこう。 刑事が工場長に車製造ラインを歩きながら説明を受ける。 フレーム状態から次々に部品が組み上げられ最後には一台の車が出来上がる。 工場長が誇らしげに完成した車のドアを開けると死体が転がり出る。 これをワンカットで撮れたらおもしろいだろう。 というものだ。 「マイノリティ」では車工場での格闘があり、主人公が組み上げ中の車に落っこちる。 シートや外装に阻まれて逃げられなくなってどうなるかと思ったら完成した車をひょっこり運転してそのまま逃げてしまう、というもの。 これ観たときやられた!と思った(笑) スピルバーグはこれを撮りながらかつて自分を小僧扱いしたヒッチへ尊敬を込めながら「どうです?」とほくそ笑んだかも知れない。 他にも風船の陰に隠れたり、傘にまぎれて逃げたり。逃走シーンはどれもヒッチ風でおもしろい。 ギャグすれすれなとこも一緒だ。 完璧とされたプリコグシステムだが、操作してる時にかかる音楽はシューベルトの「未完成」だ。 こういうところも古典的。 あまり話題にする人がいないってことはヒットしなかった、てことなのかな。 ヒッチコックに関連づけなくても十分おもしろいのになー。 感動大作でもないし泣ける映画でもない。 宣伝に困ったんだろうね(苦笑) 今、仕事をしながらずっと観てます。
一日2本〜3本。 現在、17巻目かな? 何か流しておくと集中し易いってのもあるんだけど、やっぱりおもしろいなぁ。 ヒッチコック好きだけども取り立てて犯罪・刑事物が好きか、て言うとそうでもないかと思う。 うーん、しかし「相棒」に突然はまったりしたし、古畑任三郎も好きだったからやはりそういうのは好きなのかもね。 ヒチコックが言うように、殺しというのは人間のもっとも感情的な行動の一つで、誰もが心を動かす出来事だからだろう。 ヒッチファン的には彼の映画に出演した俳優がたくさん出てるのも楽しい。 レイ・ミランド…「ダイヤルMを廻せ!」 スザンヌ・プレシェット…「鳥」 ジェシー・ロイス・ランディス…「北北西に進路を取れ!」「泥棒成金」 ジョン・ウィリアムズ…「ダイヤルMを廻せ!」「泥棒成金」 アン・バクスター…「私は告白する」 マーチン・ランドー…「北北西に進路を取れ!」 ヴェラ・マイルズ…「間違えられた男」「サイコ」 ルイーズ・ラザム…「マーニー」 ジャネット・リー…「サイコ」 ダイアン・ベイカー…「マーニー」 … アン・バクスターの回では当時の衣装デザイナーとして有名なイーディス・ヘッドが出演してるんだけど、彼女も後期のヒッチコック映画の常連スタッフだった。 見た目は「Mr.インクレディブル」のスーツデザイナーのキャラ…名前忘れた…みたい。確かイーディスがモデルだったと思う。 もう1人。確認出来なかったけど。「別れのワイン」の回で最初に出てるワイン愛好家の1人が「北北西に進路を取れ!」の殺し屋にそっくり。たぶんそうだと思う。 まぁ、どうでもいい話なんだけど。 ヒッチ映画で犯人だった人が殺されたり、善人だった人が犯人だったりしておもしろいんだな。 アン・バクスターやジャネット・リーは往年のスター役で出演してるので、話の中で「かつてはスターだったけど今は面影も無い…」というニュアンスが出てくる。 これは本人も辛かったんじゃないかなぁと観てて心配になっちゃうね。 とくにジャネット・リー。 サイコでは存命中終始気を張っていて心から笑ってる芝居がほとんどなくてちょこっと笑ったと思ったらシャワー室で惨殺されてしまう。酷いことするねー。 コロンボのエピソードではダンサーとして復帰する歓びで溌剌としてて、この人こんな風に笑うんだなー、と思ったら結末はとても悲しいものだった。 ヒッチコックファン目線で観るとちょっと違った楽しみ方が出来てお得だ(笑) 「ダイヤルMを廻せ!」を観るとプロットから幕切れの雰囲気がそっくり。 当時の推理小説のスタイルだったのかコロンボスタッフがヒッチ映画をお手本にしたのかはわからないけども、一時間半の番組なので「ダイヤルM」より長いんだよね。 映画並みのクオリティの回もあるんだから大したもんです。 晩年の「フレンジー」もコロンボスタイルだけどこっちは若干構成がゆるい。 シーン毎のアイディアは素晴らしいので晩年としては「ファミリープロット」の次に好きな作品。 ヒッチがコロンボを撮ってたらどうなってただろう?という興味がわくけども、彼としてはこういうタイプを「好きでしょ?」と持ち込まれるのにうんざりしてたらしいんで、断っただろうね。 ボクは普段居酒屋に行ったら一杯目は乾杯しやすいビール。たいていキリン。
でその後は焼酎です。 酔っぱらう程飲んでも次の日に残らないのが良い。 麦が好きで兼八、泰明、わら麦、青鹿毛をよく飲みます。 芋は最近よく飲むようになって、この間相良兵六というのが気に入って、3種類飲み比べてみました。 栗黄金はすっきりしてていつも飲むのに良さそう。 紅薩摩はちょっと重い?クセがある。 安納はどっしりして刺激がある。ガツンとしたのが飲みたい時に良い。 麦好きとしては栗黄金が気に入った。 さっそく通販で一升瓶購入♪ 紅薩摩はお湯割があいそうなんで冬に買ってみようかな。 ついでにかんごしなの初垂れも購入。 こいつはストレートでいただこう。 選挙があって世の中は当然ながらついに実現した政権交代に湧いてます、よね?
どの新聞も今後の人事や海外の反応などたくさん報じています。 そんな中、産經新聞に金田さんを送る会の記事が載りました。 ここにリンクをはらせていただきます。 とても感じの良い記事だと思います。 「今日は主人が好きだったポニーテールで来ました」 奥さんが仰ったこの言葉にグッと来なかった人はいないでしょう。 ステキなご夫婦だなーと笑いながら顔がゆがんでしまいました。 こういうかたちでこんなにも早くお別れしなきゃならないとはお二人とも考えていなかったはず。 金田さんが亡くなって最初のイラスト仕事は偶然にも80年代カルチャーがお題でした。 当然のようにポニーテールを描きました。 金田さん風には描けないけどね。 |