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2009
12.31

2010

Category: ひとりごと
来年から始まるTVの仕事はコレ

詳細は来年。もう少しお待ちを。


あ、今年分の仕事は終わりました!
続きは来年。



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2009
12.31

まだ終わらんぞ! 2009年。

Category: ひとりごと
レイアウト作業に区切りつけるためまだ仕事してます…。
もう少しなんだけどね。

今年最後に入手したCDはストコフスキ指揮シンフォニー・オブ・ジ・エアによる
ベートーベン交響曲第7番ほか。

英ストコフスキ協会&CALAレーベル

624_20091231011049.jpg


エネルギッシュで表情豊かな演奏。
第7はリズムを前面に押し出した音楽…という解説がよくなされる訳ですが
ストコフスキはそれにこだわらず、メロディとリズムを調和させた独特の解釈を聴かせます。
今回のCD化ではヴィオラの豊かな表情が美しい。
中音域がちょっと厚めの音になっている気がします。

CALAには来年も期待したいな。


さて
明日はコミケで林さんのメガネ本が…。
ボクは行けませんが行ける方はどうぞよろしく。





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2009
12.26

2009年の締めくくりに…

Category: 仕事
大晦日に「エヴァ:破」eiga.com

一日だけ再上映するそうです。
カウントダウン前にどうぞー。



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2009
12.26

「救命艇」

Category: ひとりごと
久しぶりに観た。

ヒッチコックが大戦中に撮った映画。
ヒューマンな非常にシリアスな映画として「ロープ」「救命艇」「間違えられた男」の三本は異色な作品と言って良いと思う。
テーマを至上とする語り口はヒッチコックとしては珍しい。
どんなテーマであれ「どのように描くか」が彼の美学で、映像が主役なのが通常だから。

「ロープ」では超人思想にかられた若者が自らの優越性を証明するために殺人を犯す。
彼らの恩師のセリフ「私にはそれ(殺人)をさせない何かがある。君たちにはそれをさせる何かがあった」は至言だ。
人間に対する信頼を問うとっても大事なテーマだと思う。

「救命艇」は公開当時、ドイツ兵を優れた人物として描いたことで批判浴びたようです。
大戦中はそういうご時世だったのでしょう。

考え方の違う相手に対し、どういう態度をとるべきか?
人間性とは?

いわゆるヒッチコック的な演出は控えめだけど、逆にヒッチだからこそ撮れた映画だと思う。
殺人をシニカルに、時にギャグとして描く彼だからこそ人間の心理に迫れたんじゃなかろうか。



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2009
12.26

今年もあと僅か

Category: 仕事
今年の仕事は自分にとってどうだったのか?
はっきり総括できません。

来年にも繋がってるし、ね。

スパンの長い仕事はコンディションの持っていき方が難しいです。

現在は林明美さんが作るショートムービーの原画をやってます。
下僕です。 はい。



来年初頭は久しぶりに作画監督の仕事がありまして。
作風的に「オレ、大丈夫か?」的な感じ。
しばらくコンテや原画ばかりだったので楽しみです。

その後はエヴァのQ。

さらにそのあと何があるか…

うーーん。
おもしろくなっちゃうかもよ。



まずは近々の予定を改めて。

冬コミで発売の林明美さんの同人誌
「girl meets boy...?」
サークル名は「コットン100%(シ-83b)」

弁慶堂さんと共同で下記のスペースです。
12月31日(木)東地区シ-83a「弁慶堂」 にて。

見本誌をもらって眺めてみると、これはなかなかあり得ない一冊。
林さんでなければ揃わないメンツ。
見応え十二分な内容です。
お早めにどうぞ。

カラーカレンダーも引き続きよろしくです。







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2009
12.24

偽装献金での鳩山首相会見

Category: 政治・社会
約70分に及ぶ首相の会見。
NHKでは質問の途中まで40分ほどが生放送されました。

「母親・秘書が勝手にやったことで自分は何も知らず、私腹を肥やす意図も当然なかった」とこれまでの見解を繰り返したのみ。
進退に関しては、私腹肥やす目的じゃないから辞めるに当たらないそうだ。
また、国民の批判が圧倒的になれば進退を考える場合もある。とも述べた。
どこまで行っても他力依存な態度は変わらない。

「今日述べたことが真実で事実の全てだが国民に理解されないのは仕方ない。私も辛い。」
意味不明である。


私腹という言い方をしているけど不正に受けた資金でこれまで政治活動をしてきたのは事実であり
贈与税を免れてきたのも事実。責任を問われないのはおかしい。

そして、自身の活動費について全く関知しない人が国民の税金を預かっている事実。

国民に理解されない金銭感覚。コミュニケーション能力の無さ。これを認めた事実。


全ての事実が政治家として不適格なことを証明してると考えますが、如何でしょう?


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2009
12.23

密約文書

Category: ひとりごと
読売新聞の記事

日本の敗戦、沖縄返還、そして今後。
日米安保というものの本質を考える良い機会だと思う。

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2009
12.21

「鳩山心理学」だって?

Category: 政治・社会
産経新聞の記事

「KY」空気を読むという感覚自体ボクにはあまり馴染みが無いし年を取って場を仕切らないと話にならないことが仕事上どうしてもあるので空気など読んでいられない。
そもそも「KY」てのは我が家で朝日新聞の購読を止めたあの事件のことじゃなかったっけ?

てのは置いといて。

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2009
12.20

CAST AWAY

Category: ひとりごと
2000年 トム・ハンクス主演のアメリカ映画。

とある音響設備会社さんで優れた音響演出の作品として見せて頂いたもの。
その時は状況の変化と音響演出を説明されながらシーンを抜き出して観たんだけど、映画自体面白そうだったのでその後DVDを買って観た。

なぜか既に5、6回はみてるかな。

(文末に追記アリ)続きを読む
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2009
12.16

伊福部とストコフスキ

Category: ひとりごと
何年かに一度来る伊福部昭マイブームが来た。
検索してみると「未発表映画音楽全集」なるものが出てたので
その中からぽつぽつ選んで買ってみた。
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2009
12.15

「決めない」を決める

Category: 政治・社会
「やらない」をやる。
「考えない」を考える。
早い話が立ち往生ってことだろうか。

朝日新聞
普天間移設先「5月までに決定」 政府方針、米に伝達へ

読売新聞
普天間移設先選定、来年に先送り…政府方針

時事通信
普天間移設先、3党で検討=「5月期限」に社民反発

読み比べると「5ヶ月先に移転先を決める」のもあやしいな。
こうなると当分あるいは無期限に今のままということになるけどそれでいいんだろうか?


続きを読む
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2009
12.10

冬コミ

Category: ひとりごと
今年の冬コミに初参戦する林明美さんの本
「girl meets boy...?」に参加してます。
サークル名は「コットン100%(シ-83b)」

弁慶堂さんと共同で下記のスペースです。
12月31日(木)東地区シ-83a「弁慶堂」

参加メンバーはこれまでにない程、豪華かつ幅が広いと思う。
総勢14名のオリジナルイラスト。
林さんからの依頼ということもあって、コミケ慣れしてるような人でもちょっと緊張しながら描いてる感じがいつもと一味違ってておもしろいかも。
変なの描いて口聞いてもらえなくなったらどうしよう、ひいいい! みたいな。
……ウソウソ(笑)


みんな買わなきゃ! ですよ。



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2009
12.07

「atri×ウラモトユウコ卓上カレンダー」

Category: ひとりごと
友人のイラストレーター、ウラモトさんのカレンダーが今年も予約受付開始です。

12月7日正午から。
ほぼ完全手作りなので数十セットしか作れないそうで早いもん勝ちです。

今年のは特にカワイク出来てますね。
手に取っていろいろ触って飾っておきたいカレンダーに仕上がってます。


絵と立体。両方やってる人の発想っておもしろいな。

*ウラモトカレンダーは受付終了しました。



カラーカレンダーも受付中でっす。
こちらも引き続きよろしく。



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2009
12.04

年末に向けて

Category: 仕事
イラストや短編ムービーなどが続いてます。
短編といっても本編映像を編集したものですがやってみると簡単ではありません。
なかなかエネルギーが要るものですね~。

イラストの一つは冬コミ用。
まだ言っちゃダメなんかな?
あるアニメーターさんが初めて作る本に参加させてもらいました。
初めてってのは何でもドキドキするもんだね。
どんな本になるか楽しみだ。

そして今月から本格的にTVシリーズの仕事。
ちょっと意外な展開になって来ましたよ。
いやはやどうなることやら。
楽しみ半分、コワさ半分。

楽しみが1%でもあればなんとかなるものです。
1%を100%に近づければ良いのです。
自力で、ね。




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