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2008
09.02

「続く世界」と「紅蓮篇」

Category: ひとりごと
9月1日
「続く世界」中川翔子作品展と「グレンラガン 紅蓮篇」の試写へ
080901_1640~0001


グレンラガンしばりの1日、というつもりでもなかったのだが
しょこたんブログを見ていて是非生を見てみたくなり、行ってきました丸ビルへ!

抽象的なイメージや現実に無いもの(例えばメカ)を描くのが苦手なボクにとっては
驚きの連続。
夢で見たモノや既成のキャラをコラージュしたもの、ブルース・リーや楳図かずお氏の肖像など次から次へとギガドリルブレイクなみのインパクトが静かな丸ビル回廊に並んでた。
これ自体が既にシュールだ。
ダリやキリコに見るイメージの純粋化…なんていうと大げさだけど、頭に浮かんだ何かを
フィニッシュまで維持して作品化するモチベーションの高さ。純粋さ。無邪気さ。
惚れるね。

そして「紅蓮篇」
こちらはスタッフなので何を言っても宣伝になっちゃうけどね。
なんと言うか、正しい総集編、というのが観賞後の印象。
テレビのエピソードをきっちりまとめた上で劇場版としてのグレードアップはもちろん
新展開をもちゃっかりともぐりこませてる。
何より「グレン」特有のテンションの高さが落ちないまま100分近く、最後まで一気に観れてしまったことに驚いた。
今回の新作担当シーンの前後以外は絵コンテも見ていないので、テレビを観ていたお客さんに近い印象で観れたと思う。

いやはや、今石×中島おそるべし!


ご一緒したイラストレーター、ウラモトユウコさんのイラストレポ。
diaryの「9月1日のおまけ」


WEBアニメスタイルにてテレビシリーズ制作秘話再掲中。



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