とある作品のアフレコに行って参りました。
作画INから一年、コンテINから一年半、お誘い頂いてから6年たったこの作品。
オールカラーでのアフレコというのもかなり珍しく、もしかしたら初めてかも知れないんだけど、それはスムーズに行く部分と、かえって引っかかってしまう部分のジレンマに少々悩まされました。
ともあれ、役者さんが登場人物となって喋る。音の付いたフィルムというのはやはり良い。
カッティングではかなりすったもんだしたけども、リズム的にも割合うまく行ってるんではないか、と思う。
コレに音楽と効果音がつき、ビデオ編集を経て完成となります。
おっと、その前にリテイクカットを直さなきゃ。
う〜〜ん。終わりそうで終わらない。
でも、手をかけた作品というのはどんなに時間が経っても何か可愛いもんですな。