22話、というとシリーズ後半。
最終話に向けてエネルギーが収束するレンズのような役割だと認識しております。
そしてスケジュールも収束しているのが常。圧縮っつーかね。
にもかかわらずかなりヘビーなコンテを描いてしまった。
いやいや、あの内容で手加減したら男が廃りますよ。ええ。
原画さんたちは既に鋭意作画中。
ボクは先行してアフレコに向けての作業に早くも追われ始めました。
だがしかし。
追われながら追う。というヒッチコックの主人公のような精神で、見応えのある一本を
お届けしたい。
ところで
コイルに引き続き今回も回想シーンがたっぷりです。
そのうち「回想演出家」と言われるのではなかろうか。。。