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2009
03.02

できた!

Category: 仕事
「屍姫」第22話、できました。

12月頭にコンテIN、27日UP
年明け早々から作画スタートしたわけですが、振り返れば3ヶ月。
年末年始と日数の少ない2月があって実際には80日足らずで作ったことになります。
後半にいくほどスタッフには迷惑をかけてしまいましたが、誰一人「これでいいんじゃないか?」とは言わず、粘り強く仕事してくれました。
特に撮影部の皆さんにはえらい迷惑をかけちゃいました。反省反省。

出来てしまえば後はもうガタガタ言うことはありません。

観てください。
皆さんに観られて完成なのです。


第22話の放送スケジュールです。
ややこしいんですが、これであってるかな?

AT-X ………………5日(木) 10:30~11:00/21:30~22:00
テレビ神奈川………7日(土) 深夜0:30~1:00
チバテレビ………8日(日) 23:30~24:00
テレ玉……………8日(日) 深夜1:00~1:30
AT-X ………………9日(月) 14:30~15:00/深夜0:30~1:00
サンテレビ………9日(月) 深夜0:00~0:30
TOKYO MX………9日(月) 深夜1:30~2:00
テレビ愛知………9日(月) 深夜1:58~2:28
KBS京都…………11日(水) 深夜1:30~2:00
BS11……………12日(金) 深夜0:30~1:00


主に関東ですね。(BSは全国なの? テレビ見ないので疎くてね。)
北と南のお客様には申し訳ざいません。
DVDソフトでお楽しみ下さいませ。



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コメント
お疲れ様でした!放送日を楽しみにしています
たかdot 2009.03.03 03:57 | 編集
お疲れさまです。
しっかり時間かけて作った作品はやっぱ見てて違いますよね。
ガイナの若手の力見るのも楽しみです。
オサムdot 2009.03.03 15:07 | 編集
22話みましたー。お疲れ様です。
平松さんの作監だと、キャラクターの表情がすごい繊細な印象がするのですが、気のせいでしょうか?カメラの位置も奥行きがあって雰囲気がとても伝わってきました。
面白い一話でした。
さかうdot 2009.03.08 20:33 | 編集
初コメです。
ガイナ・トップページギャラリー最高です。
自分の視聴エリアのtvkの小さい画面とMXでの大きい画面と2回見させて頂きました。やはり画面が大きいと画の説得力が違います。
作画はまさにガイナの展覧会の様で楽しく、取り付かれたオーリは出崎オマージュ?と…邪推でした。すいません。
一点疑問がありますので、解説して頂ければ幸いです。
Bパート。オーリの戦闘シーンで緑ベースになりましたが、何か意図があったのでしょうか?
七色林檎dot 2009.03.10 13:50 | 編集
22話

圧巻でしたね。前回の撮影の話の続きなんですが前編「夕焼け」にこだわられたのでしょうか?(なんとなく)
特にラスバトの緑に転換するところが際立っていて鳥肌でした。
水中から飛びあがり様、北斗を回し蹴り殴るマキナはひょっとして平松作画?
(違ってたらごめんなさい)
みかんdot 2009.03.12 12:40 | 編集
拝見しました。みなさんあまり語ってないようですが、終盤の、飛行機がコンビナート地帯に墜落するシーンは「日本沈没」などの中野昭慶さんのオマージュでしょうか?
まさか、中野フラッシュまでやるとは...とニヤニヤが止まりませんでした(^^)
マリオdot 2009.03.12 21:35 | 編集
一週間経ちましたね。
放送日がバラけているのでフィルム抱えて各地を行脚してるような気分だったり…しないか(笑)
でもそんな感じだね。
もっといろんなとこでやってくれれば一番良いんだけど。

コメントありがとうございます。
ではレスをば。


*たかさん

観られましたか?


*オサムさん

しっかり…てことはないです。
ただ短期集中で密度は濃かったと思いますよ。


*さかうさん

人物の表情はやっぱり大事ですよね。
アニメの制作過程では、まずシナリオの文字から想像した人物の気持ちを
演出がコンテに描きます。ラフな絵ですが、そこからアニメーターがもっと生き生きとした表情を描いて行くわけです。
アフレコというシステムでは本来役者さんに完成した画面で芝居をしていただくことが理想ですが、実際は絵コンテのラフな絵でやってもらうことが多いんですね。
22話でも大半が絵コンテでした。(表情がわかるような絵にはなっています。)
役者の皆さんには申し訳ないことなのですが、この状況を逆手に取って
声を絵に生かす。ということを意識するようになりました。
近年のガイナ作品でいうと「グレンラガン」15話でシモンがロージェノムを倒すとこや、劇場版での口上シーンは声を聴いてそのテンションを作画の気分を乗っけてます。
クチパクをきっちり合わせるのも観ている人にダイレクトにその感情を伝えるためです。

屍22話ではこの経験を演出として計画的に行えたのが良かったかな?
と思います。


*七色林檎さん
初コメントありがとうございます。

>出崎オマージュ
一瞬なんだろう?と思いましたが。。。ノ、ノロイでしょうか。
ちがうかな?

>緑ベースになる
毎回の決まり事で屍と戦うときは異空間的な色に変化する、というのがありまして今回もそれを踏襲して戦闘シーンの色を現実と変えました。
これは1話から明確にそうだった訳じゃなく戦いのシーンを際立たせるために段々そうなってきたものだそうです。


*みかんさん

>夕焼け
つまんない答えですが、前回(21話)が夕方で終わり、22話は夕方の時間帯で終始するからです。
ですが、夕方ならではの演出ができるということで非常におもしろかったです。
特に太陽の沈みかけから夜に近くなる時間経過は実際より強調した表現になってますが、物語の進行とうまくシンクロさせられたかな?と思います。

美術打ち合わせで、上で書いた屍との戦闘シーンの「色」について話し合った時、美術監督から今回は全編赤系なので補色関係にある緑で行きましょうと提案があってそれに決まりました。
屍の変形(変身?)に合わせて色が変化する演出は初だそうです。
それもあって印象が強かったのかも知れませんね。

夕景は撮影的にも画面が映えますね。
そして夕景と言えばセブンの「狙われた街」ですからね。

>水中から飛びあがり様、北斗を回し蹴り殴るマキナ
当たりです。
ただレイアウトと第一原画のみで、清書は他の方にお願いしました。
その前の北斗の「うふふ」から狭間の「バカな!」のカットまで。


*マリオさん

>中野昭慶さんのオマージュ

当たりです。
ガイナ作品でしばらくご無沙汰だったのでやってみました。

それはともかく、爆発表現は作画だけで決まるのではない、という持論がありまして。
ニヤニヤしてもらえたなら幸いです。

ヒラマツdot 2009.03.13 06:13 | 編集
屍姫22話を見させていただきました。

大勢のスタッフがお互いに認め合いながら、
作品をつくっている印象を持ちました。

お話からは、屍でも人間でもどっちでもいいじゃんと
思いました。
共生できれば、それでもいいかなぁと。

日にちが過ぎているので、レスはしなくても構いません。
じゅんdot 2009.03.29 13:15 | 編集
22話限定(だと思いますが)のテーマがあってそこのところを見つけるのに少し苦労した部分があります。
言葉にしてしまえば身もふたもない。恋、というものだったりします。
対象は一人の女性でも親兄弟でも(生きてても死んでても)良いのです。
本気になれる、という瞬間を醸し出せればなー、と。

感想ありがとうございます。
ヒラマツdot 2009.03.31 03:52 | 編集
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