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2009
04.26

螺巌篇 スタート!

Category: 仕事
池袋で初回を見てきました。

朝の9時40分開始にもかかわらず、入場待ちの人の列がたくさん。
ボクは前日は3時頃寝たんで眠い目をこすりつつの参加だったけど、なんか
目が覚めた。



「完」の文字が出るのと同時に喝采と「ブラボー」の嵐が!
予想してなかっただけに本当に嬉しかった。
なんとかしてフィルムに答えようと言う純粋な気持ち、だと思う。
ありがたい。

「グレンラガン」は祭りだね。
踊る阿呆に見る阿呆。同じ阿呆なら踊らにゃソンソン~♪ だ。
今回は「まんが祭り」を観てる気分になれたのが良かったなぁ。

4年間に渡るシリーズはこれでおしまい。
末席でも参加して良かった。
がっつりやってた人たちとは温度差があるかもしれないけどね。
そんなことは小さいことだ。

裸で踊れる(?)自分に少しは自信を持とう。
そう思えた気がした。
そういう仕事をしてるんだと、再認識できた気がする。
フツウの常識? 知らねーよ。と。


夕方から打ち上げ。
今、帰って来てこれを書いてます。

数えきれない方々に感謝しつつ。




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コメント
お仕事お疲れ様です、昨日吉祥寺の映画館で観て来ました。

内容も次から次へと怒涛の展開とはまさにこの事!ってくらいの濃いもので
勿論苦労の方が多く楽しいことばかりではないでしょうが、画面からはその中の楽しみが伝わってくるようで観終わって気持ちよかったです。

エンドロールのシモンも
いつ大人になるんだろういつ大人になるんだろう
と思って観てて、
大きくなった時には、
「よっ!ナニナニ屋!!」と心の中で叫ぶ歌舞伎の気分でした。

前作から引き続き、螺巌篇もありがとうございました。
楽しめました!
コバヤシdot 2009.04.27 21:51 | 編集
いやー、本当によかったです。
なんというか、制作者勢の熱量がそのまま画面に表れてる感じで。
様々なアニメの中、いや全ての映像作品の中でもここまで熱いものは見られないんじゃないかと。
終盤ずっと驚きと興奮の連続でしたが、ED(平松さん作画ですね!)で感極まりました。
とりあえず、平松さん含むスタッフさん一同に感謝と賞賛を送らせて頂きます。
ややdot 2009.04.28 23:50 | 編集
螺巌篇、堪能させてもらいました。
アニメーションはアートなんだという印象を持ちました。

ところで、私は、頭の中でグダグダしたり
不安になる状況があります。

そういう状況の解決を、
こちらの作品が導いてくれた感じがしました。
じゅんdot 2009.05.04 10:40 | 編集
コバヤシさん
ややさん
じゅんさん

コメントありがとうございます!
観る人のその時々の気持ちに前向きな変化をもたらしてくれる。
そんな作品に出会えてボクも幸運でした。

作り手にとって「やってよかった」という積み重ねがおもしろい作品を生む土壌になって行くんだと思います。
あえて言えば
「やって良かった」と言える作品にするのは自分たち作り手ですから待っててもラチがあきません。
「グレンラガン」は、少しでも踏み込みたいと思える希有な作品でした。
観てくれた人たちに「もう一歩踏み込もう」と、何事も本気でやらなきゃ!と思ってもらえたら幸いですね。

ボクらは結構単純なので(ボクだけ?)、褒めて伸ばして下さいね(笑)
いや、今回は怖いくらい褒めてもらってるので次がコワイです。
気持ちの良いコワさ。です。


ヒラマツdot 2009.05.08 23:24 | 編集
初コメント失礼します。

先日、劇場にて『螺巌篇』を見ていきました。

祭りの最後にふさわしい、とてもグレンラガンらしい映画だったと思います。

“紅蓮篇”も素晴らしかったエンドロールは更に!でしたね。
というか、あの演出はずるいでしょう・・・笑

途中出てくるアイコンは大紅蓮団全員分ですかね?(四天王も居る?なんて噂もありますが・・・DVDで確認ですね)

ともあれお疲れ様でした!そしてありがとうございました!
これからのご活躍にも期待しています。
大のdot 2009.05.12 17:33 | 編集
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