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2009
07.11

風邪引いちゃった。

Category: 音楽
下で書いたベートーヴェン交響曲全集の他に買ったCDを聴きながら休んでます。

今回届いたのは
ベートーヴェン:交響曲全集 ヘルベルト・ケーゲル/ドレスデン・フィルハーモニック
J.S.バッハ:ストコフスキー、トランスクリプションズ ストコフスキ/フィラデルフィア管弦楽団
シューベルト:交響曲第3番、8(9)番 ラファエル・クーベリック/バイエルン放送交響楽団
マーラー:交響曲第6番「悲劇的」 マイケル・ティルソン・トーマス/サンフランシスコ交響楽団

今はストコフスキのバッハを聴いてます。
1927年から39年のSP復刻版。復刻エンジニアはマーク・オーバート=ソーンである。
余分な残響やステレオ感を付加しないSP本来の音が焼き付けられている。
少々尖った音だけど7、80年前の録音とは思えない豊かな響きだ。
解像度も高く各楽器が良く聴き取れます。

若い頃のストコフスキはシャープでスマートでかっこいい。
メリハリが効いてシャキッと背筋を伸ばしたバッハだ。
若いと言っても40代~50代。
指揮者の30代なんて修業時代と言って良い。
様々な楽団、ソリストと場数を踏み基礎を徹底的に叩き込む。
個性や味が出てくるのは40代以降で50代が中堅60代でベテランかな。
70代以降名人・巨匠と言われるようになるには才能だけでなく時の運も大きかろう。
政治的な才能もね。
しかし、若いから出来ることがある。年をとると無茶がし難くなるもんです。
ストコフスキは90過ぎても若かったけどね。

このアルバムの中では「パッサカリアとフーガ ト短調」が一番好き。

今回の目玉はMTTのマーラーなんだけど。
体調が悪いので今日は無理かな…。
ハンマー打ち降ろしまで持ちそうにない。


「アインザッツ」挿絵の構想を練りながら・・・。



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