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2009
09.02

『送る会』の記事

Category: ひとりごと
選挙があって世の中は当然ながらついに実現した政権交代に湧いてます、よね?

どの新聞も今後の人事や海外の反応などたくさん報じています。
そんな中、産經新聞に金田さんを送る会の記事が載りました。

ここにリンクをはらせていただきます。
とても感じの良い記事だと思います。

「今日は主人が好きだったポニーテールで来ました」
奥さんが仰ったこの言葉にグッと来なかった人はいないでしょう。
ステキなご夫婦だなーと笑いながら顔がゆがんでしまいました。
こういうかたちでこんなにも早くお別れしなきゃならないとはお二人とも考えていなかったはず。

金田さんが亡くなって最初のイラスト仕事は偶然にも80年代カルチャーがお題でした。
当然のようにポニーテールを描きました。

金田さん風には描けないけどね。




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コメント
はじめまして。
業界に所属していない1ファンなのですが、「送る会」に参加させていただきました。
私も、奥様のポニーテール姿を見た瞬間に涙が溢れてしまいました。
奥様のスピーチの中で私が一番心に残ったのが“一つの時代が終わった訳ではありません。”というお言葉です。
後に続く方々で、楽しく、金田スピリットを継承していく。
平松さんの今回のブログで、その一端を垣間見ることができ、嬉しく存じます。
ポニーテールのイラスト、掲載される媒体をお教えいただけますでしょうか?
nu_undot 2009.09.02 22:13 | 編集
>ポニーテール

確かスタジオZで共にした友人の貞光紳也さん曰く
金田さんは町で歩くポニーテールの女性を見かける度に
「あっポニーテールだ!」とパブロフの犬状態だったそうです。
それくらい好きだったんですね。
『アタックNo.1』の鮎原こずえ好きは有名ですね。

>体を激しく揺すりながらアニメソングを熱唱する

確か宮駿さんがよいアニメータの条件として
動き、しぐさが変な奴という事で金田さんを絶賛されていました。
平松さんはどうでしょうか?
それにしても早すぎますよ。もっと見たかったな~(涙)
みかんdot 2009.09.03 12:15 | 編集
みなさんがいる限り道は続いていく
だから大丈夫!

そんな風に自分は受け取りました

この信頼と応援を裏切ることのないように
自分も楽しく自由にやっていきたいと思いました
みゅdot 2009.09.04 00:07 | 編集
*nu_unさん
厳しい時代ですが嘆いてばかりいても始まりませんもんね。
「送る会のはずがこっちが金田さんに励まされる会だった」
とどなたかの日記で読みましたが、ホントそうだなぁと。

ポニテのイラストはそろそろ発表されると思います。
こちらで告知しますのでしばらくお待ちを。

*みかんさん
鮎原こずえのイラストが載ってたのはアニメージュの金田さん特集だったかな?
ビビッと来ましたねーアレは。
「金田君」とこずえが主人公のマンガもあったっけ(笑)
思い込みパワーの大切さを学ました!

*みゅさん
信頼があってこそ出てくる言葉でしたね。

自分なりにがんばろうと思います。


ヒラマツdot 2009.09.04 14:29 | 編集
徳間書店から以前発売された金田さんの画集「金田伊功SPECIAL」にも鮎原こずえの画はありますね。
前回の宮崎さんと貞光さんの話はその本から引用しました。
貞光さんが言うには
「なにしろ彼はこの"こずえ"を書きたくてアニメ界に入ったと言うひとですからね。」
だそうです。
ちなみに金田さん曰く『アタックNo.1』のオープニングのこずえのイメージが好きなそうです。

>確か宮駿さんがよいアニメータの条件として動き、しぐさが変な奴

正確にお伝えしますと
「いいアニメーターといえる連中は、立ちふるまいにどこかおかしみがある」
だそうです。
他に宮崎さんのコメントで興味深かったのは
「絵と動き(タイミングもこの中にふくまれる)に生理的快感ともいうべき要素を持つ人。彼は、その数少ない本物の一人である」
には納得ですね。
みかんdot 2009.09.07 12:39 | 編集
*みかんさん
ボクはアニメータにも運動神経が必要だと思ってます。
役者さんのような身体表現力のことですが。
若いアニメーターが動きで悩んでいる時、決まって「自分で動いて見なさい」とアドバイスします。
案外、立ったり座ったりっていう自分ですぐ出来ることを頭の中で処理しようとしてるようですから。
もっと芝居に対して謙虚になって頂きたいです。
恥ずかしかったら外や人気の無い所で芝居して確かめてみれば良いかと。
繰り返しやってみると自分が動いたイメージがだんだん自然と手先から出るようになります。
観察眼にしてもそうです。
老人子供男女、メカ。
今までみて来たアニメや慣れたイメージだけで処理しようとすればすぐに限界が来て楽しくなくなります。


金田さん本人の独特な動きと彼のアニメの特徴は不可分でしょうね。
金田さんは無意識にやってたのかも知れないけども、自身の身体感覚を鉛筆の先から思いっきり出せる人だったんだと思います。
楽しさに集中して。
ヒラマツdot 2009.09.07 16:05 | 編集
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