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2009
09.19

グリーグ

Category: 音楽
久々にグリーグを聴いてる。
ブルックナーばかりだと濃い口に慣れてしまうのでたまには口当たりの軽いのをね。
ピアノの叙情小曲集はよく聴くけど「ホルベルク組曲」の弦楽版はほんとうに久しぶり。
演奏はウーレ・クリスティン・ルード/ベルゲン・フィルハーモニック・オーケストラ

グリーグはノルウェイの作曲家。
有名なのは「ペール・ギュント」、ピアノ協奏曲、叙情小曲集…あたりかな?
北欧と一口に言ってもスウェーデン、フィンランド、ノルウェイ、みな別な個性を持ってる。
一種の訛りのような独特の旋律感があっておもしろい。
北欧諸国はドイツ文化の流れを汲んでるんだけど当然というか一番遠いノルウェイが最もドイツ的語法から遠く、ベートヴェンやブラームスのようなガッチリとした大曲はほとんだない。

なので、イージーリスニング的に聴き易いんだけど、いつの間にか引き込まれてしまう。
グリーグやショパンのピアノ曲が花や宝石に例えられるのも分かる気がする。

弦楽版の「ホルベルク組曲」は北欧の太陽をいっぱい浴びて踊るような感覚で好きだ。
明るい、けど儚い。




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