--
--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2007
01.29

「巨人」

Category: 音楽
デイビッド・ジンマンによるマーラーシリーズが発売開始。
ベートーヴェンのベーレンライター版での刺激的な演奏で印象を一変させた感のある
ジンマンさん。…それまでは生真面目な人くらいにしか思ってなかったが。
まじめも行き切るとスゴイってことかw

今回のマーラーでもいろいろまじめぶりを発揮して、普通やらないようなことまで
忠実に再現して録音してるそうだ。
学究的な姿勢がすなわち音楽的感動につなる訳じゃない。それはそれ。
まぁ、聴いてみないと分かんないってことだが、一応期待しよう。

買うのは 1,3,4,6,9番 ってとこだろうか?

10番はどうなる?
マーラーって人は「死」と言うものを人一倍恐れていて、ベートーヴェンが9番を最後に死んでしまったとこから生まれた「9番を作ると10番を作れずに死んでしまう。」というジンクスを本気にして9番目の交響曲に番号を付けず「大地の歌」とした。
しばらくして「い、生きてる? もう大丈夫かな?」と9番を作ったら、10番を完成できずに死んじゃった、というね。なにやってんでしょ?て感じですが、未完だった10番を他の人が補完・完成したものがあるわけです。

↓の解説ではクック版を使うらしいがはたしてそのままなのか? はてさて。
10番は聴き慣れてないのでこれを機にしっかり聴いてみるのもイイかも知れない。
だいぶ先の話だけど。。。

HMVの解説が詳しいね。
トラックバックURL
http://tempo01.blog76.fc2.com/tb.php/26-752296e3
トラックバック
コメント
これも聴いてみたくてしょうがないです。
今回買ったヴィヴァルディーの音からすると、
ヒラマツさんはかなり良いCDが揃っていそうですね。
うかつに音がイイとか言って薦められないかもってw
とうげつdot 2007.02.05 21:10 | 編集
CD選びの優先順位は、演奏家>曲目>音質 ですねー。
シベリウスとブルックナーにハマってからひっくり返って来ましたけど、
ちょっと前まで歴史的録音の方が多かった。
一番古いのは1917年w。40年代から70年代が多かったです。
この辺に活躍したストコフスキやコンドラシンを集めてたからだけど
こういう人たちはあまり新譜…といっても主に未発表ライブが…出ない。
シベリウスもブルックナーも良い音で聴かないともう満足できないし
BISやhaensslerに好きな演奏家を見つけてからどんどん新録音が増えちゃった訳です。

ジャズも古いのが多いし、やっぱ中身優先かな。
ヒラマツdot 2007.02.06 02:29 | 編集
古い録音のはリマスター版が出たりするとついつい聴いてみたくなります。SACDで出たりもしてますねー。
種類が限られてるでしょうが。SACDプレイヤーいいなぁw

今回のシベリウスでちょっと聴き方が増えましたw
とうげつdot 2007.02.06 14:00 | 編集
61年の録音ですが、曲目、演奏ともに良し…ていうか大好きなのはこれ

http://www.towerrecords.co.jp/sitemap/CSfCardMain.jsp?GOODS_NO=873133&GOODS_SORT_CD=102


元々がさほどhi-fiとは言えないんだけどおもしろいですよ。

1曲目のリスト:ハンガリー狂詩曲
「トムとジェリー」でトムがピアノ弾く有名なのがありますが
トムの演奏はこのストコフスキのを意識してるとボクは睨んでますw
彼は20年代から芸風が同じなんで。。
ヒラマツdot 2007.02.07 04:34 | 編集
管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。