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2010
10.04

パソコンが

Category: ひとりごと
イってしまいまして。
サイトをリニューアルしたデータも飛んでしまった。嗚呼…

一から作り直さないとダメなのかなぁ。う~~ん。時間が巻き戻せれば完璧にバックアップとれるのに…
ともかく、現状は維持されておりますが更新はしばらくできなさそうです。申し訳ない。

気を取り直して行きまっしょい。


さて
ここのところ、尖閣諸島、日本の領海内で起こった中国船による「公務執行妨害」と
検察が拘置期間を待たずに釈放した件で世間がザワザワしてるようです。
判断を地方検察に押し付けて政治が責任逃れしてる、と疑ってしまう。

中国の国内情勢や、沖縄と周辺の島嶼の主権、戦後返還された経緯等々諸説入り乱れております。
今の中国になり、沖縄などが日本に返還された時代はまだ近年なのだな、と。古い話じゃないんだと感じました。

おかしいのは、日本の国内法には領海侵犯そのものを問う法律が無いに等しいこと。
侵犯に対しては「漁業法」や「入管・難民法」それと「領海等における外国船舶の航行に関する法律」で対処
しているのが現実で、退去をお願いする以外は、今回のように直接危害などが無い限り摘発できない。
罪に問えても罰則は軽くて抑止力にはほど遠いのが現実だと。

国の主権に鈍感なのでは?と思わざるを得ない。
隙があれば今回のような事件が繰り返されエスカレートしてくんじゃないか?と不安になります。

自分の国を守る気概が無いのに国際社会や同盟国が助けてくれると考えるのはご都合主義だ。
考えが甘すぎると思う。
政治家には自国民の利益を守る義務があるはずで、その場限りじゃなく将来を考えて行動して欲しい。



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