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2010
10.13

CD購入

Category: 音楽
久々にネット通販で購入。

・ストコフスキ NBC POPS
 ストコフスキ指揮、NBC交響楽団による近現代の小品集。
studio 8Hでのライブ録音でアンコールで演奏されたものをメインに集めたんだろう。
収録曲の作曲家は…
カールトン・クーリー(アメリカ:当時NBC響のヴィオラ奏者)
ポール・ラヴァレ(イタリア系アメリカ:NBC響のクラリネット奏者)
カマルゴ・グァルニエリ(ブラジル)
オスカル・ロレンツォ・フェルナンデス(ブラジル)
ロイ・ハリス(アメリカ)
ロバート・ケリー(アメリカ)
ダリウス・ミヨー(フランス)
レイフ・ヴォーン=ウィリアムズ(イギリス)
エフレム・ジンバリスト(ロシア~アメリカ:ヴァイオリニスト)
モートン・グールド(アメリカ)

…といった顔ぶれでブラジルの2名が入ってるところがストコらしい。
「POPS」と言ってもメジャーな曲はほとんどなく、この意味は日本語英語のポップスじゃなく
擬音としてPopsが正解な感じ。
そういう意味ではまさに弾けるような、古き良きアメリカのきらびやかな情景が思い浮かぶ楽しい曲集。

ヴォーン=ウィリアムズの「クリスマスキャロルによる幻想曲」は珍しいオケ単独版。
これが初演で世界初録音だそうだ。

録音は戦時中の’42~44年。
studio 8Hというとデッドな録音で悪名高いけど、比較的聴きやすいCDになってる。
ほとんどが珍曲の部類だと思うけど、どの演奏も親しい友達と喋ってるような密着感があって
音楽をしっかり手中に収めてるのはさすがストコフスキである。
これは当たりだ~。


これと、オスモ・ヴァンスカ指揮 ブルックナー交響曲第4番(1888年、第3稿 コースヴェット版)を。
こちらはまた後日にでも。
まず「版」の説明がめんどい(笑)



コメント
>まず「版」の説明がめんどい(笑)

ブル4は、版といえばヤング指揮の第1項を持っているが、どうもしっくり来ないな。
ブル8も第1項は違和感がある。





ビロdot 2010.10.14 18:39 | 編集
4番の1稿はまだなじみが薄いからな。
8番はハース版に馴染んでると1稿もとっかかりがある。けど、それは別としてけっこう好きかも。
ヒラマツdot 2010.10.15 00:45 | 編集
3番の第1項はいい。
3番に関して言うと、ノーヴァク版の朝比奈より第1項のヤングの方を好む。
ビロdot 2010.10.17 20:17 | 編集
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