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2012
10.22

「自立・独立を恐れてジタバタする子供、日本人」

Category: 政治・社会
*動画の内容がいまひとつ合致してなかったので選び直そうとしたら勢い余って本文も追記してしまいました。(2012.10.25)

最近マイブームの(と言ったら失礼ですが)長谷川三千子さんの動画をご紹介します。

事の発端。というとどこを発端とすればわからないんだけど、主権、人権、民主主義…ということに小さな「?」がつきはじめた頃から気になっていたこと。
古くはダッカ日航機ハイジャック事件、オウムが起こした数々の事件、その他理解しかねる大小の非人道的な事件や、事件未満の家庭問題、社会問題。
自民、民主関係なく政治がうまくいかないことの原因を(ぼんやりと)考える中で。
「どうしてだろう?」「何がいけないんだろう?」「この国は、国民はどうなっているんだろう?」と気になっていたこと。
東日本大震災後に生まれたある種の「焦り」の中、感じたこと。

その正体は何なのか?

長谷川三千子さんは、その疑問の一端(とても重要なヒント)を「社会」が生まれた太古の歴史を振り返り現代と対比させて端的に解りやすく、非常に穏当な語り口で明らかにして下さっていて、対談や講演、最近になってようやく著書「民主主義とは何なのか」を読むに至りました。

民主主義とは何なのか (文春新書)民主主義とは何なのか (文春新書)
(2001/09)
長谷川 三千子

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ブログタイトルの「自立・独立を恐れてジタバタする子供、日本人」
下の動画リストに入っている『創生「日本」』での講演で長谷川三千子さんが語った言葉です。
朝日新聞の幹部が「安倍の葬式はうちで出す」と語り安倍批判は朝日新聞の社是であると表明したことを指し、安倍総裁の「戦後レジームからの脱却」を最も正確にわかっていたのは保守政治家や知識人よりも、朝日新聞を始めとする左派論壇だったのではないか。
彼らは敗戦国であることの甘えから脱することを恐れ手足をジタバタさせる子供のように安倍晋三を拒絶し「殺そう」としている、と。
やや脱線するけどもこの言葉は「日本のサヨク」を非常に端的に表していると思います。
彼らは左翼思想なのではなく「敗戦国」に甘えているだけなのだ。
「親(外国)保守」も然りと言えそうです。

「戦後民主主義」の正体は何なのか?
「民主主義とは何のか」?
恐れずに、ひとつひとつ立ち止まって原点を問い直してみたい。

戦後の日本人が忘れてしまったものを思い出すために。
誰かに忘れさせられた、のでもなく、自ら忘れようとしていたことを自覚するために。
自立、独立を恐れずに自分の足で半歩でも踏み出すために。


長谷川三千子さんの出演番組の動画を中心にリストにしたもの。
「国民主権」「基本的人権」「平和主義」「日本国憲法と大日本帝国憲法」など…全10本、3時間40分ほど。


Twitterでは「民主主義とは何なのか」を読んだ復習として呟いたりしてるんだけど。
この動画は上のリストにも入ってますが、本に書かれていることを解りやすく話されていたのでオススメしたいと思います。
頑張れ日本行動委員会主催「外国人参政権阻止」集会にて



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