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2013
03.03

「希臘から来たソフィア」

Category: ひとりごと
さかき漣・三橋貴明の新作「希臘から来たソフィア」が発売開始。
まだ大きい書店にしか出てないようですが来週火曜以降、全国の書店にも並ぶそうです。

希臘から来たソフィア希臘から来たソフィア
(2013/03/02)
さかき漣

商品詳細を見る

ひょんなことから、著者近影のイラストを描かせて頂きました。


この小説は「コレキヨの恋文」「真冬の向日葵」と三部作をなしておりその最終章。時系列的には「コレキヨ」の続編になります。
この三部作は時代を予見しているばかりでなく、本来やらねばならないことを示し、前二作は現実になっている。

・「コレキヨの恋文」
 正しいデフレ対策を掲げる総理の誕生を描いた後、安倍政権が誕生。
 アベノミクスの中身は「コレキヨ」で書かれていたほぼ ”まんま” です。
 そして安倍政権の登場で日本経済は良い方向へ向かおうとしています。

・「真冬の向日葵」
 麻生政権の時行われた醜いマスコミ報道を告発した内容。
 自民党総裁選、安倍首相誕生の過程でこの本 ”まんま” のことが起きた。
 あまりにも酷い民主党政権とマスコミ報道を味わった国民は
 高い授業料を払ってマスコミが事実を歪めることを知った。

・「希臘から来たソフィア」はグローバリズムとの戦いを描いたものだそうです。
 まさに今、グローバリズムとTPP交渉参加問題が再燃しています。

 さあ、この本を日本国民はどのように読み解くだろう。

グローバリズムを盲信していた橘航太郎と、グローバリズムによって沈もうとしている希臘(ギリシャ)から来た新自由主義者(グローバリスト)ソフィア・ヴァシラキが本作の主人公。
「希臘から来たソフィア」は日本が巻き込まれようとしているグローバリズムに如何に対抗するか。
私たちが持たねばならないまっとうな国家観、国民としての心構えといったことを示してくれているのでは?
と、まだ読んでないけど想像してます。

三橋さんのブログで「今回のソフィアは、読み終わった方は、何卒「ネタバレ」しないで頂きますよう、伏してお願いい申し上げます。」と書かれているので、きっと予想を超える結末があるのでしょう。

楽しみです。



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