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2008
07.05

「猫」

Category: ひとりごと
昨日放送してましたね。
ポニョに向けて3週連続ジブリ祭りだそうです。

そういえば…とテレビを(仕事場のMac上)つけたらちょうど猫の国に着いた所だった。
この作品はキャラクターデザインがすばらしく、若干心配だった声の出演の方々も
すばらしくて、この時池脇千鶴さんに一部支配されていた私としては「すごい!天才だ!」と興奮しておりました。
チョキチョキズの濱田マリさんもカラスの斉藤洋介さんも袴田さんも存在感があって素晴らしかった。

当時はひろみが好きで「ひろみの登場シーンをやらせて!」
不覚にも引き上げになった時、最後まで手放さなかったカットもひろみ出演のカット。。。
しかし、今観直すと髪を切ったハルがチョーかわいい。
能天気で素直なとこも声質・演技と相まってこの作品を成立させている大事なポイントですね。

ありゃりゃ
すっかりただのファン日記になってしまった(笑)


昨日はずっとなびき描いてました。
アニメ(髪や服)のなびきは実際とは比較にならんくらいなびきます。
本当は多少の風では先っぽがちらほら揺れる程度で、アニメのようにゆらゆらとしないものです。

しかしそこはアニメーション。
手で描くすべてのもの、毛先から足のつま先まで、意図しないものはありません。
すべて「演出」が作用しています。
表現なのです。
喜怒哀楽、緊張、安堵、幸・不幸、始まり・終わり、予感、閃き……
様々な「感じ」を出すために髪の毛などのなびきが表現されます。

そもそも髪の毛というものがそういった心理を表現するのに有効なパーツ。
なので、自分でデザインする場合、髪の毛の自由度を高く設定します。
決まった形でないとそのキャラに見えないというのは、ボクにとっては不自由なんですね。


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コメント
ハルがかわいいのは同意します。
やっぱ、あのキャラデザはすごい。
ponyodot 2008.07.05 20:59 | 編集
こんにちわ。

>キャラデザ
もっといろんな仕事をみたいですね。
ヒラマツdot 2008.07.06 17:21 | 編集
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