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2008
07.16

残り3パーセントの大事さ。

Category: ひとりごと
昨日とあるお店で飲んでまして。

見ず知らずのお兄さんと喋ってて、話の端々でなんか感覚合うなと。
「どんな仕事してんですか?」「自分はこんなで」と振ってみた。
(その前にはボクとその彼の間に色っぽい女の子がいたんだけどね。
危険な匂いがしたから(笑)その子が帰ってから話しかけてみた。)
そしたらなんと、クラシックファン・オーディオファンにはおなじみの有名レーベルの
プランナーさんだった。

えええ!? エク○ト○?

そこからもう大変。
クラシックファンのボク。
エ○ス○ンの彼。
お店のスタッフのパンクさん。(バンドやってる)の3人で
録音とライブの空気感やらCDにする時の苦労やら、貴重な話が聞けた。
若いスタッフとのコミュニケーションの難しさとか話は多岐にわたってわたって
いろんなところに行って、でも最終的にどこに行き着いたか。

100パーセントのうちの3パーセントでも伝えられればヨシ。

音屋さん
アニメ屋さん
食い物屋さん

何でも良いけど、イメージしたものの3パーセントでも伝われば良い。
作り手としてはその3パーセントに如何に大事なものを詰め込めるか?
伝えられるかが勝負。

それさえ間違ってなければ、表面的な差異などどうでも良いのだ。
人は皆考えてることが違うのだから、些細な3パーセントに最大の何かを込められれば良い。

それさえあれば作れるはずなんだ。



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