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2008
08.01

久々のストコフスキCD

Category: 音楽
久しぶりに店舗で買い物をしました。
手持ちの関係で一枚にしぼってMEMORIESの「ストコフスキーレア・ライブ集」を。
646.jpg
ジャケ写は最晩年のものだろうな。90歳くらいかな?

Disc 1
プロコフィエフ:交響曲第6番(’49)、第5番(’58)
Disc 2
ワーグナー:さまよえるオランダ人序曲、リエンツィ序曲(’49)
J.S.バッハ/ストコフスキ編曲:パッサカリアとフーガ BWV 582(’49)
  同           :コラールプレリュード(’47)
  同           :主イエス=キリスト、われ汝を呼ぶ BWV177(’49)
  同           :われら唯一の神を信ず BWV437(’49)

ニューヨークフィル、モスクワ放送交響楽団(プロコ、第5番)


いやー、すごい。
特にプロコの5番はけっこう耳タコな曲だけど新鮮に聴こえるのは流石だ。
50年代のストコフスキは味が濃い。
スマートさの残った40年代とのカップリングで芸風の変化が聴き取れて面白い。
何より全てライブ音源てのが嬉しい!!

田舎にいた時は情報も雑誌しかなく、マニアックなレコードは東京の秋葉原、神保町あたりに出て来てうろうろと輸入版を漁るというのが精一杯だった。
今は情報も買い物もずいぶん楽になったなぁ。
お財布厳しいけど(笑)

同じ曲、同じ指揮者でさえ別な日のライブなら違って聴こえるのが音楽。
音楽は生き物だね。
ロックでも、クラシックでも。




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